法人向けデバイスレンタルサービス「Reboot」が新登場
Reboot株式会社がこのたび、法人向けのデバイスサブスクリプションサービス「Reboot」を発表しました。このサービスは、特にスタートアップや成長企業にとって、ビジネスに必須の最新デバイスを迅速に手に入れるための支援を目的としています。個人向けサービスが2024年春にスタートしたのに続き、多くの法人顧客からの声に応える形で、今回の法人専用プランが誕生したのです。
背景と現状の課題
多くのスタートアップや成長企業にとって、社員が効率的に働ける環境は非常に重要です。高性能なデバイスを導入するためには、数百万円の初期費用がかかります。この資金は本来、採用活動やマーケティング、製品開発などに使うべきものですが、デバイス導入に費やされてしまうのです。
一方で、従来のリースサービスを利用する場合、決算書や登記簿謄本の提出、保証人設定などが必要なため、手続きが煩雑で時間もかかります。設立から間もない企業にとって、リース審査がクリアできないことも多々あります。
また、私物デバイスを業務に利用するBYOD(Bring Your Own Device)の導入が進む中で、セキュリティリスクや情報漏洩といった新たな問題が浮上しています。これらの状況を踏まえ、「Reboot」は成長企業が本業に集中できるよう、手軽で環境を整えるためのソリューションを提供します。
「Reboot」の特徴
このサービスの最大の特徴は、法人番号を基にした独自の与信審査を実施しているため、決算書や登記簿謄本の提出が不要なことです。オンラインで見積もりから申し込みまで完結し、最短3営業日で最新デバイスが手元に届きます。これにより、資金と時間を有効に活用し、事業の成長に向けた投資が可能となります。
具体的な特長は以下の通りです。
1.
全社員が最新デバイスで高生産性を実現: スマートフォンやタブレット、ラップトップを月額定額で利用でき、全員が能力を最大限に発揮できるようになります。
2.
資金を他の重要な分野に投資可能: 初期費用を大幅に抑えられるため、浮いた資金を採用活動やマーケティングなどの成長投資に回すことができます。
3.
デバイス管理もお任せ: 調達や修理対応などの業務を「Reboot」に任せることで、企業はコア業務に集中するための環境が整います。
4.
経理業務の簡略化: リースとは異なり、固定資産管理が不要。毎月の利用料は賃借料として経費処理でき、業務負担も軽減されます。
5.
手頃な修理保険: 月額1,000円で利用できる修理保険も選べ、万が一の故障時にも自己負担を最小限に抑えられます。
6.
オンラインで迅速に手続き: オンラインで速やかに申し込みが完了し、デバイスが最短3営業日で届くので、急なニーズにも即座に対応できます。
今後の展開とお客様の声
「Reboot」サービスの代表者であるリウ・フィリップ氏は、「大切な資金はデバイスではなく、事業成長への投資に使ってほしい。」と強調します。スタートアップや成長企業がデバイス調達の悩みから解放され、本業に全力を注げる環境を作り出すことが、Rebootの使命です。
今後は取り扱いデバイスの拡充や、導入企業向けキャンペーンを実施する予定です。実際にビジネス界でのニーズに即した柔軟なサービスを提供し、企業の成長をサポートする姿勢を貫いていきます。
Reboot株式会社は、持続可能な未来をテーマにしたテックサブスクリプションの推進を使命として、常に最新の技術を合理的な価格で提供し、電子廃棄物の削減にも貢献しています。新しいデバイス導入の壁を越え、企業の成長をサポートする「Reboot」サービスの今後に注目が集まります。