資産形成意識調査
2026-08-25 11:08:17

ベルテックス、全国6エリアで資産形成意識調査を実施し明らかになった実態

ベルテックスが実施した資産形成に関する意識調査



株式会社ベルテックスが、全国6エリアにわたり「資産形成に関する意識調査」を実施しました。物価高や新NISA制度の導入といった変化する経済環境を背景に、生活者の資産形成に関する意識を把握することを目的としています。今回の調査は、関東、関西、中部、九州、北海道・青森、中四国の各エリアから、合計2,400名の方を対象に実施されました。

1. 現在の資産形成・運用状況


調査の結果、全国平均で資産運用を行っている人の割合は59.9%となりました。エリアごとに見ると、関西が66.5%と最も高い実施率を示しています。一方で、関東は平均を下回り、北海道・青森は56.5%と最低の結果でした。特に注目すべきは、関東エリアでは資産運用を行っていない人の割合が目立つ点です。

2. 直近1年での考え方の変化


資産形成に対する考え方の変化を問うと、全体の50%が「変化あり」と回答しました。また、特に関西エリアでは「大きく変わった」と答えた人が16.2%と最も多く、投資に対する姿勢が見直されていることが見える結果となりました。逆に北海道・青森エリアの実施率は低く、意識と行動のギャップが浮き彫りになっています。

3. 資産形成を意識し始めたライフイベント


調査によると、全国共通で最も多かったきっかけは「老後(年金不安)を意識した時」で、19.5%を占めました。特に資産形成意識の向上に寄与する出来事として、新NISAの制度変更も影響していることがわかります。

4. 新NISA開始後の不動産投資の関心


新NISA制度が始まったことで、特に関西・九州エリアでは不動産投資への関心が高まり、41.5%の人がそのように感じています。全体でも約39%が関心が高まったと回答しており、この制度が資産形成の意識に良い影響を与えることを示しています。

5. 投資に回す金額の変化


最近1年での投資金額の変化については、全エリアの平均で41.2%が「増加」と回答しています。具体的には、北海道や九州エリアで特に多く、関西エリアでも回転が高い傾向にあります。

6. 将来の資産への不安


調査の結果、全エリアの約66%が将来の経済状況に不安を抱いているとのことです。特に老後資金に対する懸念が59%、物価上昇による不安も56%と、多くの人々が共通して抱えている問題として浮かび上がりました。

調査概要


  • - 調査名:資産形成に関する意識調査
  • - 調査対象:全国6エリア(関東、関西、中部、九州、北海道・青森、中四国)
  • - 調査人数:2,400名(各エリア400名)
  • - 対象年齢:24〜54歳
  • - 調査期間:2026年6月
  • - 方法:匿名のweb調査

株式会社ベルテックスについて


当社は、不安を「夢」や「希望」に変えることを企業理念に掲げ、不動産に関する各業務を手掛けている総合不動産カンパニーです。設立は2010年で、本社は東京都新宿区に位置しています。全エリアに拠点を持ち、不動産コンサルティングや管理業務など、幅広いサービスを提供しています。


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会社情報

会社名
株式会社ベルテックス
住所
東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー9階
電話番号
03-6302-0544

トピックス(経済)

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