物流業界の未来を切り開くウェビナー
株式会社ブライセンが、キヤノンシステムアンドサポート株式会社の主催で2026年10月23日(金)に開催するオンラインセミナーについてご紹介します。本セミナーでは、『倉庫管理』や自動化の基礎をテーマに、WMS(Warehouse Management System)と自動マテハン(自動搬送機器)の連携方法について詳しく学べます。
自動化の重要性
物流業界における自動化は、効率改善やコスト削減に直結します。特に、パンデミック以降、オンラインショッピングが増加し、倉庫の運営が以前にも増して重要視されています。その中で、WMSと自動マテハンの適切な組み合わせは、効率的なオペレーションを実現するための鍵となる技術です。
セミナーの内容
本セミナーでは、物流の各プロセス、入荷から出荷までの流れを取り上げ、それぞれの段階におけるWMSの役割と自動マテハンとの連携方法を解説します。具体的には、入荷、保管、ピッキング、仕分け、出荷までの過程を通じて、システム連携がどのように現場での動作を支えているかを示します。
また、連携設計やマスタ整備、例外対応といった実践的な内容に加え、これらを実際に運用する際に考慮すべきポイントについても言及されます。これにより、参加者は現場で“使える仕組み”を構築するためのヒントを得ることができます。
登壇者の紹介
登壇者は、株式会社ブライセンの物流流通本部 デピュティマネージャー、三ツ木健司氏です。氏は物流業界で約20年もの経験を持ち、数多くのプロジェクトに携わってきたプロフェッショナルです。倉庫統合プロジェクトや運営管理の経験から、現場の視点での課題を解決する力を磨いてきました。近年は、物流自動化ソリューションの提案やカスタマーサクセスに注力しており、様々な自動化ソリューションを活用した現場改善の実績があります。
お申し込み方法
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まとめ
物流業界におけるWMSと自動マテハンの理解を深めるこのウェビナーは、自動化に関心のあるすべての方にとって価値のある機会です。効率的な物流現場を目指す方々は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
詳細についての問い合わせは、株式会社ブライセンの物流業部(COOOLa担当)まで、電話またはメールでお気軽にどうぞ。