クロネコ請求消込DX
2025-11-04 15:38:14

業務効率化の新たな一手、クロネコ請求消込DXの登場

ヤマトクレジットファイナンスが新サービスを発表



日本の事業者にとって、業務のデジタル化は今や必須の流れとなっています。しかし、未だ多くの企業が紙の請求書を利用しており、業務効率を妨げる要因となっています。そんな中、ヤマトホールディングス傘下のヤマトクレジットファイナンス株式会社は、事業者間の売掛取引をサポートする新サービス「クロネコ請求消込DX」を2025年11月4日に提供開始します。これにより、請求書の発行から入金消込までをデジタル化し、業務の合理化を図ります。

クロネコ請求消込DXの特長



この新サービスを利用することで、従来の紙ベースの業務から脱却し、スムーズなデジタル処理が可能となります。特に注目すべきは、その機能の充実度です。

請求書発行


請求書の発行は非常にシンプルです。事業者は請求データをヤマトクレジットファイナンスのビジネスポータルにアップロードするだけで、インボイス制度に適合した電子請求書が自動で生成されます。また、取引先への送付方法についても、WEBでの電子請求書と従来の郵送の選択が可能です。発行された請求書は最大12年間保存されるため、法的要件にも対応しています。

入金消込


さらに、入金消込もプラットフォーム上で自動化が実現しています。ヤマトクレジットファイナンスの「NEOBANK」口座を利用することで、取引先ごとに作成された振込入金専用口座と請求データが照合され、自動で消込が行われます。このプロセスにより、事務作業が大幅に軽減され、業務の効率化が進むことでしょう。

キャンペーン情報



新サービスの提供に伴い、初期費用やオプション料金が無料となるキャンペーンも実施されます。この期間は2025年11月4日から2026年5月31日まで新規申し込みを行った事業者が対象です。初期費用が通常1万円のところが無料になり、郵送オプション料金もキャンペーン期間中は無料となります。この機会を逃す手はありません。

最後に



「クロネコ請求消込DX」のリリースによって、日本のビジネスシーンがさらに効率的になることが期待されます。請求書処理にかける時間を短縮し、事業者が本来の業務に集中できる環境の構築が進むことでしょう。今後ますますデジタル化が進む中、この新サービスは多くの企業にとって不可欠なツールとなるはずです。


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会社情報

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ヤマトホールディングス
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