造船業界のAI革命
2026-08-27 12:03:12

AIとロボティクスで進化する造船業界の未来を探るシンポジウム

AIとロボティクスで進化する造船業界の未来を探るシンポジウム



造船業界における技術革新が急速に進んでいる中、特に注目されているのがAIやロボティクスの活用です。人手不足や生産性向上を背景に、これらの技術がどう適用され、業界をどのように変革していくのか。その道筋を考えるために、株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)と国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所が共同で「造船業界におけるAI・ロボティクス普及に向けたシンポジウム」を開催します。日時は2026年10月6日の午後1時30分から、会場は東京コンファレンスセンター・品川の大ホールです。

このシンポジウムの目的は、現在進行中のAIの研究開発やその実用化に向けた動向を探ることであり、特に製造業やロボティクスに関心のある方々に向けて、技術的な情報と今後の展望を提供することです。

シンポジウムの背景



現在、造船業界では深刻な人手不足が課題となっており、これは業界全体の生産性に直結しています。労働力の確保が難しい中、AIやロボティクスの導入によって、効率的な生産体制や作業の自動化が求められています。このような状況下でのシンポジウムは、参加者にとって非常に意義深いイベントとなることでしょう。

プログラムの内容



シンポジウムは以下のプログラムに従って進行します。まず、開会挨拶とBRIDGE事業の紹介が行われ、その後、基調講演や技術発表が予定されています。基調講演には早稲田大学の尾形哲也教授が登壇し、最新のAI・ロボティクス技術についての知見を共有します。

続いて、ジャパンマリンユナイテッド社とソフトバンクロボティクス社から具体的な業界での取組事例が紹介されます。また、鉄道業界の事例発表では日立製作所の専門家が、その取り組みを解説し、他業界での応用も視野に入れた議論が繰り広げられる予定です。このようにして、異なる領域での知見を集めることで、造船業界への新たな視点を提供します。

パネルディスカッション



基調講演と事例紹介の後には、パネルディスカッションが行われます。モデレーターとしてJMACのスタッフが登壇者と共に、討論を通じて業界の未来や技術の可能性について深掘ります。参加者は終了後、自由参加のリアルネットワーキングセッションを通じて他の参加者と意見交換を行い、業界のつながりを広げることができます。

参加方法



シンポジウムへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。公式ウェブサイトから申し込みを行い、定員に達した際には締め切られる可能性がありますので、早めの申し込みをお勧めします。対面参加の定員は250名、オンライン参加は350名です。申し込みは2026年9月30日まで受け付けています。

まとめ



AIとロボティクスの進展は、造船業界にとどまらず、製造業全体に革新をもたらす可能性を秘めています。このシンポジウムを通じて、技術の最前線に触れることができる絶好の機会を提供します。業界関係者や技術者はもちろん、今後の将来を見据えた新しいビジネスモデルを模索している方々にとっても、有意義な情報を得る場となることでしょう。業界の未来をともに描くために、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
株式会社日本能率協会コンサルティング
住所
港区芝公園3-21-1日本能率協会ビル7階
電話番号
03-4531-4300

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