株式会社Le’a DESIGN.TOKYO、新サービスをスタート
2026年1月、東京都世田谷区に本社を置く株式会社Le’a DESIGN.TOKYO(LDT)が、新しいサービス「共創型プロジェクトデザイン」の提供を始めます。このサービスは、プロジェクト支援(PM/PMO)に特化し、人材不足やさまざまな企業が抱える課題に応じて、人と組織のポテンシャルを最大限に引き出すことを目的としています。
共創型プロジェクトデザインの特徴
LDTが提案する「共創型プロジェクトデザイン」は、プロジェクトにおける「柔軟な推進力」を重視しています。現代は変化が激しい時代であり、プロジェクトの進行中にはさまざまな認識の違いや目標の齟齬が生じることが多くなっています。そこで、関係者全員が共通の理解を持ち、状況に応じた軌道修正を行うことが求められるのです。
この新サービスは、デザイン思考を取り入れ、顧客視点に立った課題解決を図ります。プロジェクト進行中に生じる意思決定や行動を質の高いものにすることを目的としており、社会や顧客、組織の関係者の視点を考慮しながら行われます。これによって、個々の立場や役割を超えた一体感が生まれ、プロジェクトが成功に導かれるのです。
サポートする二つのプログラム
LDTの「共創型プロジェクトデザイン」は、二つの重要なプログラムに支えられています。
1. WORK DESIGN PROGRAM
このプログラムは、プロジェクトに参加する各メンバーが自分自身の強みや役割を理解し、最も得意なところを最大限に発揮できるように開発された独自メソッドです。参加者のモチベーションや当事者意識を高めることを目指しており、取り組む課題に対して主体的に行動を起こせるような状態を築きます。
2. ONE TEAM
「ONE TEAM」は、プロジェクトの目的に応じて、多様なバックグラウンドやスキルを持った人をチームに集めることで、個人では生み出せない価値を創出することに重きを置いています。このアプローチにより、プロジェクトの各状況に応じたチームの再構成が行われ、変化する課題に柔軟に対応できるのです。
このように、多様な人材の活用はイノベーションや女性の活躍推進に貢献し、社会問題の解決にもつながります。
代表者の紹介
代表取締役社長の山崎直里氏は、JR東日本関連会社やソフトバンクグループ企業において多岐にわたるプロジェクトを経験してきました。特に、自治体の課題解決やDX推進、SDGsおよびESG戦略の推進において実績を上げ、2024年2月にLDTを設立しました。彼女は「女性が人生の節目でキャリアをあきらめず、自分らしさを活かして新たな価値を創出する」重要性についての考えを強調し、持続可能な未来の実現に向けて邁進しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Le’a DESIGN.TOKYO
- - 所在地: 〒157-0066 東京都世田谷区
- - 代表者: 山崎直里
- - 事業内容: 共創型プロジェクト支援事業(PM/PMO)、WORK DESIGN PROGRAMの開発・運営
- - URL: Le’a DESIGN.TOKYO
LDTは、ハワイ語の「Le’a」=「幸福」に由来し、「個を活かし世界にLe’aを届ける」ことを理念としています。これからもすべての人が公平に活躍できる社会の実現に貢献していきます。