船橋屋の新しい夏の味覚『紅茶ミルクあんみつ』
株式会社船橋屋は、東京都江東区に本社を持ち、長年にわたり和菓子の製造と販売を続けてきました。最近、同社が新たな商品『紅茶ミルクあんみつ』を、2026年の6月27日(土)から7月12日(日)までの期間限定で、シャポー船橋店、シャポー小岩店、シャポー市川店の3店舗で販売することを発表しました。
夏の季節にぴったりな新感覚のあんみつ
この『紅茶ミルクあんみつ』は、香り豊かな紅茶寒天と、なめらかでクリーミーなミルク餡が組み合わさった新しい和スイーツ。まるで冷たいミルクティーを楽しむかのような感覚を提供してくれます。紅茶の際立つ香りと、ミルクの優しい甘みが見事に調和し、涼しげな夏のひとときを演出します。
和素材との絶妙なコラボレーション
このあんみつには、船橋屋自慢の寒天とくず餅、さらには北海道産の赤えんどう豆が使用されています。これらの和の素材たちが結びつくことで、独自の風味と食感が生まれ、他では味わえない新しいあんみつの楽しみ方を提案しています。
開発者の想い
開発業務を担当した神山恭子代表取締役は、「あんみつは伝統的な和菓子ですが、その可能性はまだ無限大です。今回の紅茶ミルクあんみつは、紅茶の華やかな香りとミルクの深みを、名物の寒天やくず餅と組み合わせることで新しい試みとして誕生しました。」と語っています。
特に彼女が工夫した点は、紅茶寒天の華やかな香りと、ミルク餡のなめらかな口どけ。紅茶の渋みとミルクの甘さの絶妙なバランスが、まるで清涼感溢れるミルクティーを楽しむかのような体験を提供しています。
商品概要
- - 商品名: 紅茶ミルクあんみつ
- - 期間: 2026年6月27日(土)~7月12日(日)
- - 店舗: シャポー船橋店、シャポー小岩店、シャポー市川店
- - 価格: 670円(税込)
船橋屋の伝統
船橋屋は、江戸時代の1805年に創業し、2026年には221年目を迎える歴史ある和菓子店です。特に評価されているのはくず餅で、通常の和菓子とは異なり、450日間乳酸菌発酵されて作られています。この製法により、独特の弾力と食感が生み出されています。また、保存料を一切使用せず、自然な製法にこだわり、手作りの良さを大切にしています。
このように、健康を意識する現代の消費者にとっても魅力的な商品が多く、発酵食品としてのくず餅は今、特に注目されています。
夏の暑さを和らげる特別な一品『紅茶ミルクあんみつ』を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか?