Thypochが新たに価格改定を発表!
株式会社焦点工房から、注目のフルサイズ対応ミラーレス用レンズ「Simera」シリーズの価格改定が発表されました。2026年1月13日から施行されるこの改定は、カメラ愛好家やプロフェッショナルにとって朗報です。これにより、同シリーズの各モデルが、より手に入れやすい価格帯に引き下げられます。
「Simera」シリーズは、複数の特殊レンズとフローティング機構を組み合わせて設計されており、近接撮影から無限遠まで高い解像力を維持しつつ、シネマティックな描写を実現しています。この特性は、特に映像制作やプロのフォトグラファーにとって非常に魅力的です。
価格改定の詳細
具体的には、以下の2つのモデルについて価格が見直されます。
- - Thypoch Simera 28mm f/1.4 ASPH.
ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF(ブラック / シルバー)
オンラインストア価格(税込):86,900円 → 69,750円
- - Thypoch Simera 35mm f/1.4 ASPH.
ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF(ブラック / シルバー)
オンラインストア価格(税込):86,900円 → 69,750円
このように、価格が大幅に引き下げられることで、より多くのユーザーが手に入れることが可能となります。プロのフォトグラファーからアマチュア愛好者まで、幅広い層にとって嬉しいニュースと言えるでしょう。
焦点工房の理念
株式会社焦点工房は、カメラと写真の楽しみをより身近に感じてもらえるよう、さまざまなカメラ関連商品を提供しています。日本国内外で人気のあるマウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーを輸入し、通販も行っています。「良い品をお求めやすく」をモットーに、長年にわたり高い評価を得てきました。
また、同社は新たなマウントアダプターの開発に協力し、日本のカメラ文化の発展にも貢献しています。カメラを取り巻く環境が急速に変わる中、焦点工房は常にユーザーの声に耳を傾け、製品改善に努めています。
まとめ
Thypochの「Simera」シリーズの価格改定は、ミラーレスカメラ愛好家にとって大きなチャンスです。高性能なレンズを手にするまたとない機会をお見逃しなく。焦点工房のオンラインストアやSNSを通じて最新情報を受け取ることができますので、ぜひチェックしてみてください。自分のカメラライフをより豊かにするための一歩を踏み出してみましょう。