アイ・ティー・エス・ジャパンの新たな取り組み
アイ・ティー・エス・ジャパン株式会社は、部門を越えたコミュニケーションを活性化するために、株式会社コミュニティオが提供するデジタルサンクスカード「TeamSticker」を活用しました。この取り組みは、2026年4月の1か月間にわたって実施され、社内での感謝の気持ちを気軽に伝える文化を醸成することを目的としています。
背景:新しいつながりの創出
アイ・ティー・エス・ジャパンは、年度末や新入社員の入社時期に合わせて、全社的なコミュニケーションの活性化を図るために、再び「チームステッカー」の導入を決定しました。2024年12月に行った初回の試みで良い結果を得たことから、さらなる活用を検討しました。今回は、前回の経験を踏まえ、アップデートされたタイムライン画面や新機能を取り入れ、使いやすく参加しやすい環境が整えられました。
キャンペーンの内容
「TeamSticker」を使ったキャンペーンでは、社員同士が日々の業務で感じた感謝や称賛の気持ちを、ステッカー付きのメッセージカードとして送り合いました。また、期間限定でギフトを送れる仕組みも導入し、普段は言葉にしにくい感謝の気持ちを表現しやすい環境を整えました。
さらに、新入社員の歓迎をテーマの一つとして掲げることで、部署や役職を越えたコミュニケーションが生まれ、配属先のメンバーとも自然な接点づくりが実現しました。
反響と成果
キャンペーン期間中は、具体的かつ心のこもったメッセージが多く集まりました。相手の行動や日常的な関わりにフォーカスしたメッセージにより、普段は業務上の接点が少ないメンバー同士の理解が深まりました。全社的なコミュニケーションの活性化が図られ、多くの社員から「また開催してほしい」との声も寄せられ、今後の継続的な活用を期待されています。
担当者のコメント
アイ・ティー・エス・ジャパンのSI1部に所属する新原旺志様は、今回の実施に関して、社員がスムーズに参加できたことや新しい機能について高い評価を受けたことを語りました。新入社員への歓迎がスムーズに行われたことも、大きな成果であるとしています。
一方、同部門の山里健太部長も、思いを込めたメッセージが多かったことに感謝し、相互理解の促進に寄与したと語りました。今後も感謝を伝え合う文化を育んでいく方針です。
TeamStickerの活用
「TeamSticker」は、Microsoft Teamsと連携することで、現場のコミュニケーションを温めるアプローチを実現しています。多くの企業に導入され、職場のエンゲージメントを高めるための強力なツールとして位置付けられています。具体的な導入事例や企業の実績も多数あり、効果的なコミュニケーションツールとしての評価が高まっています。
さらに、コミュニティオは新しいソリューションの提供を通じて、働きやすい環境の構築を目指しています。興味がある方は、ぜひお問い合わせください。また、サービスの詳細については公式サイトをご覧ください。