CCCMKホールディングスの快挙
2026-03-31 12:22:27

CCCMKホールディングスから2名がDatabricks認定プログラムで選出

CCCMKホールディングス、Databricks認定プログラムに選出



CCCMKホールディングス株式会社(神奈川県横浜市)が、Databricks Japanのコミュニティ貢献認定プログラム「JEDAI Order 2026」において、社員2名が初めて選出される快挙を成し遂げました。選ばれたのは、テクノロジー戦略本部のチーフAIエンジニア三浦諒一氏と、本部長の松井太郎氏です。

「JEDAI Order」とは



このプログラムは、日本国内のDatabricksユーザーコミュニティにおける貢献度を評価するものです。認定される階級は、Master、Knight、Padawan、Initiateの4つで、今回の選考では2025年の活動が評価されました。全国で26名の選出の中、最高位のMasterに輝いたのは三浦氏を含むたった3名のみです。

社員の貢献



三浦氏がこの認定を受けた背景には、CCCMKHDのテックブログでの継続的なDatabricks関連記事の執筆と、ユーザー会イベントでの知見共有があります。彼の努力が高く評価され、「質」の面での優れた貢献が認められました。一方、松井氏はPadawanとして選出されており、実務経験を基にした知見をコミュニティに還元してきました。彼のコメントには、次のステップへの意欲が表れています。

受賞の喜び



三浦氏は「初めてMasterの称号をいただき大変光栄」と述べ、今後も質の高いアウトプットでコミュニティに貢献する意向を示しました。松井氏はPadawan選出を嬉しく思い、今後はより深い貢献を目指すと語っています。

CCCMKHDの技術戦略



CCCMKホールディングスでは、データ基盤のモダン化やデータ民主化を推進しています。Vポイントを中心とした分析プラットフォームの高度化に向け、持続的な技術投資を続けています。社内での技術共有やナレッジの拡充を通じて、社会やパートナー企業の課題解決に寄与しています。

JEDAIの成長



JEDAI(Japan Enduser Group | Databricks Innovation)は、Databricksユーザー同士が実践的な知見を共有するコミュニティです。2021年の発足から、多くの参加者を抱えるまでに成長し、業界の枠を超えた情報交換の場となっています。参加者がボトムアップで学ぶ姿勢を持ちながら、「データとAIの民主化」のビジョンの下で活動しています。

このようにCCCMKホールディングスは、専門性を持った社員たちの貢献によって、管理されるデータの運用とコミュニティ活動の両方において、確かな足跡を残しています。今後のさらなる成長と貢献に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア14階
電話番号
045-522-8174

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