『DEATH NOTE』ラベル・ウイスキーが登場!
大人気の漫画『DEATH NOTE』を題材にしたウイスキーが、2026年1月19日(月)に2本同時にリリースされることが決まりました。これに合わせて、特別なラベルが施されたウイスキーの魅力を探ってみましょう。
『DEATH NOTE』の世界観を感じるウイスキー
『DEATH NOTE』は2003年に連載が開始された大場つぐみ原作・小畑健作画の漫画で、現在までに3000万部以上の販売を記録した社会現象ともいえる作品です。物語の中心には死神リュークと、彼が落とした「デスノート」を手にする天才高校生夜神月がいます。月は自らの理想とする世界を創り上げるため、犯罪者たちを次々と裁き、名探偵Lとの緊迫した心理戦が展開されます。
発売される2本のウイスキー
今回発売されるのは「インバーゴードン1973」と「ウィリアムソン2010」の2種です。
1. インバーゴードン1973
このウイスキーはグレーンウイスキーの一つで、50年の長期熟成が特徴です。モルトの代わりにとうもろこしやライ麦、小麦を使用し、その結果得られたミルキーでバニラ感がある甘い香りが魅力です。スパイシーさと共に柑橘系や洋梨のニュアンスも感じられ、非常にスムーズな味わいに仕上げられています。アルコール度数29.9%という低めの設定透け、ウイスキー初心者にも楽しんでもらえる柔らかい印象を持っています。
2. ウィリアムソン2010
このウイスキーはアイラモルトの重要な一品です。薬品的でありながら、香ばしい甘さのあるピートの香りが特徴で、しっかりとしたスモーキーさも楽しめます。しかし、飲み疲れしないクリーンな仕上がりとなっており、アイラモルトの中でも高い完成度を誇ります。
予約が必要な限定商品
どちらのウイスキーも限定本数での販売となっており、インバーゴードン1973は178本、ウィリアムソン2010は200本が用意されています。それぞれの申し込みは2026年1月19日より25日までの抽選方式で行われます。一人当たり各2本までの購入が可能です。
購入方法と注意点
ウイスキーの購入は専用サイト【WHISKY MEW】からとなり、すべて電子抽選を通じて決定します。未成年者の飲酒は禁止されており、転売目的での購入も禁じられています。買った商品は返品不可のため、慎重に判断する必要があります。
ウイスキー評論家・山岡秀雄の関与
今回のウイスキーのリリースには、ウイスキー評論家で著名なジャーナリストの山岡秀雄が関与しています。彼は世界的なウイスキーコレクターの一人であり、今回のプロジェクトを通じて「多くの人にウイスキーの魅力を知ってもらいたい」という思いからリリースを実現しました。
まとめ
『DEATH NOTE』ラベルのウイスキーは、単なる飲み物を超えた特別な体験を提供する一品です。どちらも漫画ファンだけでなく、ウイスキー愛好家にとっても見逃せない商品と言えます。ぜひ一度、その風味を堪能してみてはいかがでしょうか。