マクセル、D&I AWARD 2025でアドバンス認定を取得
マクセル株式会社は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関する取り組みで「D&I AWARD 2025」において「アドバンス」認定を受けました。このアワードは、日本で最も権威のあるD&Iに関する認定の一つで、主催は株式会社JobRainbowです。
「アドバンス」認定は、D&Iを先進的に推進し、他社のロールモデルとして日本全体のD&Iの進展に貢献している企業に与えられます。マクセルは、その社内文化を深めるために、社員一人ひとりがD&Iの重要性を理解し尊重できるような環境作りに力を入れています。これにより、組織内の変革を進める姿勢が評価されたのです。
マクセルの中期経営計画であるMEX26では、人的資本の強化が大きな目標となっており、働きやすい環境を整備することに注力しています。企業スローガンは「多様な挑戦を支え合う職場・組織づくり」で、異なる価値観や経験を活かしたD&Iの深化にフォーカスしています。これにより、組織が直面する問題への解決力や創造性、柔軟性の向上を目指しています。
D&I AWARDの意義
D&I AWARDは、日本国内におけるダイバーシティ&インクルージョンの推進を目的としており、企業が自社の施策を広く公表する場となっています。この取り組みは、企業がD&Iにおいてどのように社会に影響を与えているかを示すものであり、他の企業に対してもD&Iの重要性を喚起する役割を果たしています。
マクセルの施策について
マクセルは、様々な障壁を取り払い、全ての社員が活躍できる職場を目指しています。そのため、研修プログラムの充実や社内イベントによる交流促進が行われています。また、女性や外国人社員の活躍を支援するための特別な施策も実施しており、組織全体でダイバーシティを推進しています。
さらに、社員からのフィードバックを基に日々の施策を見直し、改善していることも、D&I活動の一環として重要なポイントです。マクセルは、これからも多様な人材が生き生きと働ける環境を創り出し、企業の成長と社員の成長を共に実現していく方針です。
詳しい情報については、マクセルの公式ウェブサイトやD&I AWARDのサイトを参照してください。
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D&I AWARD概要
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マクセルのダイバーシティ推進施策
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