エンジニア向けイベント『冬のAI駆動開発 感謝祭』が渋谷で開催
2026年2月10日(月)、東京渋谷のコワーキングスペース「NeuroHub」で、エンジニアのための特別なイベント「冬のAI駆動開発 感謝祭」が行われました。主催は株式会社サードスコープの取締役COO、伊東和成氏で、DXHR株式会社が会場の提供や参加者へのサポートを行いました。
AI時代におけるリアルな繋がりの必要性
昨今のAI技術の進展にあたる生成AIの普及により、エンジニアたちは効率的に作業を進められるようになっています。しかし、伊東氏は「デジタル環境だけでは築けない人と人とのつながりが、これからの時代にこそ重要だ」と訴えました。その声に応じて、DXHRはクリエイティブな空間「NeuroHub」を選び、多くのエンジニアを呼び寄せました。参加者は、オンラインでは味わえない熱意あふれる交流を楽しみました。
イベントの主催者、伊東和成氏の紹介
伊東氏は、X(旧Twitter)で10万人以上のフォロワーを持つ技術系インフルエンサーであり、数多くのエンジニアコミュニティへの貢献も行っています。今後の技術分野の発展に向けて、エンジニア同士の横のつながりを重視しています。実際、彼は「Qiita 2024年 TOPコントリビューター」にも選出されています。
ライトニングトークによる知識の共有
このイベントでは、「生成AI×エンジニア」というテーマのもと、3人のエンジニアがそれぞれの視点からLT(ライトニングトーク)を行いました。
自身の結婚式用アプリや宴会用アプリの開発ストーリーを語り、「AIツールを駆使し、アイデアをすぐに形にする開発スタイル」を実演しました。
- - エンタープライズ開発におけるAI活用(登壇者:小鷹氏)
1,600人規模のプロジェクトPMとしての経験から、「有識者に依存しない仕組み」としてAIはどう活用できるかを具体的な事例と共に解説しました。
- - レガシーコードとAIのリスク管理(登壇者:渡辺氏)
DXHRのエンジニア、渡辺氏が講演を行い、「複雑性×依存度×経験値」を基にしたリスクスコアリングモデルを提案しました。AIを「魔法の杖」としてではなく、リスクを見極めて適切に使う重要性を説き、多くの共感を得ました。
参加者間の交流を深める時間
トークセッションの後は、「グループシャッフル方式」による交流会が行われ、参加者同士の意見交換が活発に行われました。これにより、登壇した内容の感想や使用しているツールの情報交換など、さまざまな意見が交わされました。この貴重な交流の時間は、次なるイノベーションの種となることでしょう。
今後の展望
DXHRは、今後も「NeuroHub」を通じてエンジニアのコミュニティを活性化する活動を続けていく予定です。また、主催の伊東氏は3月に次回のイベントを予定しており、GMOインターネットグループとソフトバンクとの連携による新たな技術と人との交わりの場を提供します。
コミュニティ参加のご案内
日常的にエンジニア同士の「横のつながり」を広げるため、無料のSlackコミュニティを運営しています。技術情報の交換や交流に興味がある方は、ぜひご参加ください。参加フォームは
こちらから。
NeuroHubの魅力
NeuroHubは、シルバーで統一された近未来的な内装が特徴で、AIやWeb3といった最先端のテーマにぴったりな空間です。多様な用途に対応可能で、コワーキング利用や企業のミーティングなど、フレキシブルに「知の交流」を促進します。興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
会社概要
名称: DXHR株式会社
所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
代表者: 前田一成
事業内容: AIリスキリング、コンサルティング、インテグレーション事業
URL:
dxhr.inc
お問い合わせ:
[email protected]