2026年非住宅木造建築フェアでの新たな挑戦
銘建工業株式会社は、2026年5月に東京ビッグサイトで開催される「非住宅木造建築フェア2026」に出展します。これは、木造建築の多様な可能性を探るための貴重な機会です。この展示会では、CLT(直交集成板)や集成材の利用方法を実際の展示を通じて紹介します。特に注目すべきは、毎日開催されるミニセミナーです。参加は無料で、予約も不要です。
非住宅木造建築フェアとは
「非住宅木造建築フェア2026」は、住まいと建築界の総合展「BREX」の中で行われる専門展示会です。脱炭素社会の実現や木質化への関心が高まる中、店舗、倉庫、オフィス、集合住宅など、非住宅の木造化に関する革新的な技術や事例が紹介されます。このイベントは設計者や施工者、デベロッパー、自治体の関係者にとって、実践的な情報を得るための重要な場となります。
展示内容と体感ゾーン
銘建工業のブース(S9-38)には、迫力あるスケール感を持った構造材の展示が行われます。設計・施工の実績を映像やパネルで紹介し、木材に包まれた空間がどれほど魅力的であるかを実際に体感できる構成になっています。
展示予定の内容は以下のとおりです:
- - CLT集合住宅シリーズ(規格モデル)
- - CLTを活用した箱型ユニット「CLTセルユニット」
- - 環境に配慮したガソリンスタンドの設計事例
- - 鉄骨とCLTを組み合わせた「MKシステム倉庫建築」モデル
ミニセミナーの概要
展示会期間中、銘建工業は毎日1回20分のミニセミナーを行います。これは、設計者や施工者に向けて非住宅木造の実現に関する非常に役立つ情報を提供する内容です。参加は無料で、予約が不要なため、気軽に参加いただけます。
セミナー内容の一部
1.
非住宅木造をトータルで支援
- 木質構造事業部が提供するサポート内容の紹介。
2.
用途別CLTの活用事例
- 具体的な使用イメージを実例を交えて解説。
3.
CLT集合住宅の標準化
- 規格モデルの利点と事例紹介。
4.
BIMを活用した設計・施工の効率化
- 実践的なBIMの適用方法を紹介。
5.
箱型木製ユニットの強み
- CLTセルユニットの具体的な活用方法を解説。
特別講演や専門セミナーも実施
また、主催者企画の特別講演や他出展者による専門セミナーもあります。特に、銘建工業の中島浩一郎社長が日本CLT協会名義で登壇する予定です。企業様と一緒に取り組んだプロジェクトの詳細も共有され、参加者全員にとって貴重な学びの場となること間違いなしです。
会社情報と連絡先
銘建工業株式会社は、岡山県真庭市に拠点を置く木材建材メーカーで、1966年に設立されました。特に集成材やCLTの制作・流通に注力し、これまで多くの実績を持っています。木材を利用した建築に関心がある方は、ぜひ展示会に足を運び、様々な可能性を探ってみてはいかがでしょうか。
さらに、銘建工業の公式ウェブサイトやSNSを通して、新たなプロジェクトやイベントの情報を随時発信しています。興味がある方はぜひフォローをお願いいたします。
お問い合わせは、銘建工業株式会社総務人事部にご連絡ください。
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