タミヤホーム日本一
2026-03-18 11:40:39

株式会社タミヤホーム、建設業界で日本一の急成長企業に選出

株式会社タミヤホーム、建設業界での快挙



埼玉県所沢市に本社を置く株式会社タミヤホームが、英国の経済紙『Financial Times』と『Statista』による「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」調査にて、日本の建設業界で見事一位に輝きました。
タミヤホームは、アジア太平洋地域の全産業におけるランキングでも192位にランクインしており、これは同社の持続的な売上成長が国際的に評価された結果です。

日本一位を獲得した背景とは?


選出は、2021年から2024年までの年平均成長率(CAGR)に基づいており、タミヤホームはこの期間に224.1%もの成長を達成しました。売上は約9億4,900万円から30億7,600万円に急成長し、特に注目すべきはその成長戦略です。社会課題である「空き家問題」をビジネスの中心に据えたアプローチは、同社の急成長を支える重要な要素でした。

成長の要因


タミヤホームの急成長は主に4つの要因に起因しています。

1. 空き家問題に特化した営業戦略
空き家を「負の遺産」としないため、解体工事の営業に注力。
従来の「壊す」だけでなく、土地の再生を視野に入れたコンサルティング営業を展開しました。

2. 専門営業パーソンの確立
業界の慣習を打破し、専門の営業パーソンが顧客を担当します。
これにより、信頼を獲得し、効率的な営業活動が実現しました。

3. アスリート採用による組織力
アスリートとしての精神とチームワークを持つ人材を積極的に採用。未経験者にも成長の機会を提供し、活力ある組織に育てています。

4. 社会貢献への取り組み
売上の一部を社会貢献に充てるスタンスが、社員のモチベーションを向上させています。
災害時の寄付や子ども食堂へのお米提供など、社会に貢献する姿勢が社員一同の誇りになっています。

受賞と社長のコメント


タミヤホームの田宮明彦社長は、「M&Aを用いず、仲間と共に歩んできたオーガニックな成長が評価されたことを嬉しく思います」と話し、さらに「社員一人ひとりの誠実な仕事が数字として実を結んだ」と述べました。

今後の展望


2025年からは、不動産建設会社として新しいフェーズに入ります。
解体工事に不動産ソリューションやリノベーションを組み合わせ、更なる多角的なアプローチを推進します。2026年には神奈川支店の開設や現行の支店再編も予定しており、さらなる成長を目指します。

タミヤホームは「かいたいがみらいをかがやかせる」というスローガンのもと、地域社会の発展に寄与しながら、2027年度の売上高100億円を目指す意欲に満ちています。

会社情報

会社名
株式会社タミヤホーム
住所
電話番号

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