未来の暮らしを創る
2026-02-20 13:37:23

横浜で暮らしの未来を共に創る「MEBUKU」成果発表会の全容

横浜から未来の暮らしを考える。



2026年3月27日、神奈川県横浜市の「Vlag yokohama」にて、共創プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama」の成果発表会が行われます。このイベントは、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社の3社が運営する事業共創施設によって推進されています。特に、横浜という地で「暮らし」をテーマにした新しい価値の創出の場として注目を集めています。

「MEBUKU」は、3ヶ月間にわたり、地域社会のより良い未来を目指して実施されるプログラムです。今回は、第2期の成果が発表され、その期間中に横浜で活動してきた4つのプロジェクトメンバーが集まり、各自の成果を5分間のプレゼンテーションで報告します。この発表を通じて、メンター陣からのフィードバックを基に、社会への具体的な実装へ向けた第一歩を踏み出すことを目指します。

プログラムの詳細


  • - 日時:2026年3月27日(金)19:00〜21:00
  • - 会場:Vlag yokohama(THE YOKOHAMA FRONT 42階)
  • - 参加方法:現地での参加またはオンライン配信
  • - 参加費:無料
  • - 主催:Vlag yokohama
  • - 申し込みURLこちらから

この成果発表会は、KID (Kagagawa Innovators Day) 2026の一環として位置づけられている点も興味深い要素です。

参加プロジェクトの紹介


今回発表されるプロジェクトは以下の4つです。

1. 朝顔鉢で芽吹く 共創型環境教育
このプロジェクトは、全国で不要になった朝顔鉢を回収し、伝統工芸品である熊野筆にアップサイクルする取り組みです。持ち帰った鉢が再び価値あるアイテムとして子供たちに返されることで、資源循環の重要性を伝え、地域の環境意識を高める狙いがあります。

2. 全国キムチ化計画 横浜編!
食品ロス削減と地域産業の振興を目指すこのプロジェクトでは、規格外の野菜や未利用食材を用いて、キムチを制作しています。地元の食材を活用したワークショップを通じて、健康や経済の面でも新たなつながりを創出します。

3. センスメイキングエコノミー
この取り組みでは、横浜の企業による体験プログラムをコンテンツ化し、学生や地域の人々が気軽に参加できる環境を提供します。働くことの魅力を体験することで、地域の活性化と企業の採用活動を結びつけようとしています。

4. 横浜の路上から夢へつながるレールを創出する!
このプロジェクトは、路上ライブの機会を増やすことで、アーティストが夢を追い続けるための環境を整えています。表現の場を提供し、誰もが挑戦できる社会を目指しています。

各プロジェクトは「暮らし」をテーマに、横浜で新しい価値を生み出すことを目指しています。参加者は、これまでの成果を発表するとともに、メンター陣からの貴重なアドバイスを受けることで、さらなる活動を進めるための知見を得ることができるのです。

メンターとキートークゲスト


今回の発表会では、各プロジェクトにアドバイスを提供するために、様々な分野で活躍する専門家たちがメンターとして参加します。例えば、フレグランス業界のイノベーターや、クリエイティブディレクターなどが揃い、参加者にインスピレーションを与えます。また、三井物産での経験を持つ山田和雅氏がキートークを担当し、彼のビジョンや実践の手法についても触れる予定です。

Vlag yokohamaの役割


Vlag yokohamaは「未来の兆しが溢れる共創の場」としての役割を果たし、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まるプラットフォームとなっています。オフィス、カフェ、イベントホールを備え、それぞれのアイデアや文化が交錯することで、未来に向けた新たな芽が育まれています。この場所を訪れる多くの人々が、日々の暮らしをより良くするための共創活動に参加しているのです。

この成果発表会は、横浜が持つ潜在力を示しながら、地域に根ざした活動がいかに重要であるかを再認識させてくれる貴重なチャンスです。新しい価値観を創出し、持続可能な未来に向けた一歩を共に踏み出す場として、多くの方々の参加を期待しています。


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会社情報

会社名
Vlag yokohama運営事務局
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-41THE YOKOHAMA FRONT 42階
電話番号
045-577-1022

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