CFO X!! 2026 開催決定!
2026年8月25日から27日に開催される「CFO X!! 2026」に、グローウィン・パートナーズ株式会社の代表取締役CEO、佐野哲哉氏が登壇することをお知らせします。このイベントは一般社団法人日本CFO協会が主催し、主に経営幹部やCFO、コーポレート部門に関わる方々を対象としています。
AI時代のコーポレート部門の役割
AIによる業務効率化が急速に進む中、多くの企業ではコーポレート部門に新しい挑戦が求められています。特に、経理や財務を含む管理部門は、その役割を“作業員”から“経営参謀”に進化させる必要があると言われています。このセッションでは、そのための実践的なアプローチを解説します。
佐野氏は、1,100社を超える企業の経営や業務変革に携わってきた豊富な経験を基に、AIの導入が成功するためには何が必要かを探るとともに、コーポレート部門が抱える課題に直接向き合います。
変革の必要性
PBR改善や資本効率の向上を目指す中で、日本の企業はコーポレート部門の高度化を強く求めています。しかし、AI導入が進む一方で、組織は本当に変わることができるのでしょうか?
いくら高機能なツールを導入しても、組織や社員の意識が変わらない限り、得られた自由時間を企業価値の向上に繋げることは難しいのです。AI導入の先、つまり「人と組織」を見直すことが、成功への道筋となります。
コーポレートドリブン経営とは
グローウィン・パートナーズが提唱する『コーポレートドリブン経営』は、経理や人事、IT、経営企画などの管理部門をただのコストセンターから、企業価値を創出する中心的存在へと変える考え方です。このビジョンは、「人とAIが共に企業価値を生み出す」とする新しい形の経営の在り方を示しています。
セッション概要
- - 日時: 2026年8月25日(火)〜27日(木)
- - 形式: オンラインフォーラム(Zoom)
- - タイトル: AIで実装する『コーポレートドリブン経営』
- - 時間: 14:40 - 15:20
- - 内容: AI導入の先で組織が本当に変わるのか、という疑問を解決するための実践例を回覧するセッションです。このセッションでは、コストセンターとして存在しているコーポレート部門をどう変革し、企業価値を駆動する組織にするかを掘り下げます。
参加方法と詳細
「CFO X!! 2026」に興味がある方は、以下の公式ウェブサイトから詳細情報を確認し、参加のお申し込みが可能です。
公式サイトはこちら
グローウィン・パートナーズの紹介
グローウィン・パートナーズ株式会社は、企業のコーポレート機能の革新を通じて新たなイノベーションの創出に寄与するプロフェッショナルチームです。これまでに、多様な専門知識を持つプロフェッショナルが、1,100社以上のバックオフィス支援や800件以上のM&A案件を手掛け、業界の成長に貢献してきました。それぞれのクライアントに対して、成長と成功を提供することをミッションとして掲げています。
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