ゼネラルパートナーズが移転する新本社の魅力
2026年7月21日、障害者就労支援を行う株式会社ゼネラルパートナーズが新たな本社オフィスを東京都港区西新橋に移転します。新しいオフィスは「REVZO新橋」と名付けられ、これまでのシェアオフィスから「自分たちの居場所」にふさわしい環境へと生まれ変わります。
移転の背景と目的
ゼネラルパートナーズでは、これまでリモートワークを推進してきた実績があり、社員一人一人が自分の事情に合わせて最適な働き方を選択できるシステムを築いてきました。ただし、リモートによる働き方の利点を維持しつつ、社員同士が集まり、コミュニケーションを深めるためのリアルな場も必要であるとの認識から、この移転が決定されました。新オフィスは、「出社したい」と思える環境を提供し、社員間の連携を深め、より高品質なサービスを提供する基盤となることでしょう。
新オフィスのデザインコンセプト
新たに設けられたオフィスのデザインは「集まりたくなる、私たちの居場所」というテーマが掲げられています。この理念に基づき、様々なデザイン要素が取り入れられ、訪れる全ての人が心地よく過ごせる空間となっています。最初に目に入るのは、大きく配された会社ロゴで、エレベーターを降りてすぐに安心感を与えます。
会議室の新しい挑戦
オフィス内に設けられた会議室では、ゼネラルパートナーズの独自のクレド「GPJourney」の一文がデザインに活かされています。日常業務の中で、クレドの重要性を再認識できるよう工夫されており、社員の創造性を引き出すためのカラーコーディネートもされています。例えば、会議の種類によって色を選び、何気ない瞬間にワクワクする体験を提供します。
アクリルスタンドによる仲間の存在
新オフィス内には、ゼネラルパートナーズで働く仲間を表すアクリルスタンドが設置されています。これらは、忙しい業務の合間にもほっとした瞬間や笑顔を生み出すきっかけとなります。
アクセスとオフィス概要
新オフィスの位置は、都営三田線「内幸町駅」A3出口から徒歩わずか2分、さらにJR新橋駅からもアクセスが良好です。業務開始日は2026年7月21日で、新たなスタートを飾る準備が整っています。電話・FAX番号は移転前と同じですが、所在地は「〒105-0003 東京都港区西新橋1-16-5 REVZO新橋2階」となります。
ゼネラルパートナーズの取り組み
ゼネラルパートナーズは障害者専門の人材紹介会社として2003年に設立され、以来、就職や転職サイト、就労移行支援事業、障害者による農業事業など多岐にわたるサービスを展開しています。これまでに14,000人以上の障害者の就職を実現しており、様々な情報の発信も行っています。
新たなオフィスで、さらに多くの方々にご利用いただき、共に成長していくことをゼネラルパートナーズは目指しています。