HARIOの新たなコーヒー体験を満喫しよう
コーヒー愛好者ならずとも、その魅力に引き込まれるHARIOの新しいコーヒー豆が、ついに登場しました。東京に本社を置くHARIO株式会社が、世界各地から厳選したシングルオリジンコーヒー豆を3種類発表し、これまでのコーヒーの愉しみ方を変えることを提案しています。
特に注目を集めているのが、パナマとタイからの対照的なコーヒー豆。これらはそれぞれの土地特有の気候や標高、さらには精製方法の違いが反映され、HARIO独自の焙煎技術により、最適な味わいを引き出されています。シンプルで洗練されたパッケージは、コーヒーの個性を直感的に理解できるようデザインされており、初心者からコーヒー通の方まで、誰でも楽しむことができます。
豊かなテロワールを楽しめるラインナップ
HARIOが選んだラインナップは、以下の3種です。
1.
パナマ Lerida Monniche, Geisha, Washed
2.
タイ Phayoi Mae Hong Son, Typica
- WASHED
- NATURAL
特に、パナマ・レリダ農園で育成された「Gesha」は、その歴史と伝統に裏打ちされた品質が嘘偽りなく表現されています。また、タイのPhayoi農園では、有機栽培にこだわった自然農法が採用され、特にティピカ種を異なる精製法で仕上げた豆からは、精製方法の違いによる味わいの対話が楽しめます。これにより、同一農園からでも全く異なる風味に出会えるのです。
精製方法による魅力の多様性
すっきりとした飲み口が特徴で、ナッツのような風味に優しい甘みが調和。日常のコーヒーとしてぴったりの選択肢です。
フルーティーな風味が特徴で、ベリーのような豊かな味わいと、チョコレートのような余韻が楽しめます。特に、自然な風味を求める方にはおすすめです。
これらの違いは、単なる味の体験だけではなく、コーヒーの背後にあるストーリーや文化を感じる機会を提供します。
自分流のコーヒーを淹れる喜び
HARIOが提案する新たなコーヒー文化は、コーヒーの抽出技法や豆選びだけでなく、自分の手で淹れることの楽しさも大切にしています。この体験を通じて、コーヒーを愉しむことがまた一つ深まり、より自由に新たな味わいを見つけることができます。HARIOの器具との組み合わせにより、自宅でもプロの味を楽しむことができるのです。
それぞれの豆はHARIOCAFE各店舗やHARIOネットショップでも購入可能で、手軽に自宅でコーヒーの世界旅行を始めることができます。自分の手で淹れる豊かな体験をぜひ味わってみてください。日本国内でしか味わえない贅沢を、コーヒーを通じて感じてみましょう。詳しくは
HARIOの公式ウェブサイト をチェックしてください。