AIを業務パートナーに!千葉で開催のセミナー
生成AIが進化する中、私たちの働き方も変わりつつあります。その進化に乗り遅れないため、業務に活用する方法を学ぶ機会が提供されます。2026年2月27日(金)・28日(土)、千葉中央ホールで開催される「AI×GASシステム開発入門セミナー」では、中小企業向けにプログラミング未経験者でもAIを「頼れる同僚」に育てる実践的なトレーニングが行われます。参加者は2時間という短い時間で、問い合わせ自動返信システムや見積書の自動作成システムを構築できます。
セミナーの魅力
このセミナーの最大の特徴は、理論だけでなく実際に手を動かしてシステムを構築する実践形式。参加者は自ら生成AIを使って業務自動化システムを作ることで、AIをただのツールではなく、共に働くパートナーとして使えるようになることを目指します。
昨年度のセミナーでは、全ての参加者が無事にワークを完了し、97%以上の満足度を達成しました。「え?もう終わり?」という声が聞こえるほど、参加者は熱心に取り組んでいたそうです。これは、理論よりも実践を重視した内容が評価された結果と言えます。
AI導入の必要性
経済産業省のDXレポート2023によると、中小企業の約70%がIT人材不足を経営課題として挙げています。システム開発の外注はコストが高く、エンジニアが不足している現状。多くのビジネスパーソンが「AIツールは知っているけれど、実務にどう活かせばよいか分からない」と感じており、本セミナーはその解決策を提供します。
セミナー詳細
【日時】
第1部:2026年2月27日(金)13:00〜15:00(受付12:30〜)
第2部:2026年2月27日(金)18:00〜20:00(受付17:30〜)
第3部:2026年2月28日(土)18:00〜20:00(受付17:30〜)
会場:千葉中央ホール 8F(千葉県千葉市中央区)/ オンライン(Zoom)
定員:150名(先着順)
参加形式は、会場参加またはオンライン参加が可能です。受講料は経営者・個人事業主が15,000円(税込)、社員・DX担当者が10,000円(税込)ですが、早期割引が利用可能です。プログラミング知識は不要で、パソコンの基本操作ができる方であれば参加できます。参加する際にはノートPCを持参することが求められています。
プログラム内容
- - 第1部:AI基礎理解 - 主要AIツールの使い方を学び、AIと協働するコツを探ります。
- - 第2部:Google Apps Script(GAS)基礎理解 - GASを使用した業務効率化の仕組みを習得。
- - 第3部:実践ワーク - 実際にシステムを構築し、自社業務に応用できるアイデアを出し合います。
これらのセッションを通じて、参加者はAIを実務に応用する具体的なスキルを手にすることができます。
講師・主催者の紹介
本セミナーの講師は、oku株式会社の代表取締役である奥村航稀氏です。彼は起業家としての経歴を持ち、AIやテクノロジーを駆使したビジネス支援に注力しています。主催の「はじめて.AI」は、企業向けのAI教育に特化し、実践的な研修内容が特色です。
申込み方法
セミナーへの参加は公式サイトから予約が可能です。定員に達し次第、申し込みは閉じられますので、ご希望の方は早めの申込をおすすめします。参加者の業務効率化のためのスキル獲得に最良の機会を提供するこのセミナーに、ぜひご参加ください。