女性リーダーシップトーク
2025-05-16 11:38:31

女性リーダーシップをテーマにしたトークイベントが大阪で開催!

大阪での女性リーダーシップを考えるトークイベント



2025年に開催される大阪・関西万博のフランスパビリオンにて、女性の活躍をテーマにした特別なトークイベント「キリ ウーマンエンパワーメント」が、5月8日に行われました。このイベントには、フランスのベルグループのCEOであるセシル・ベリオが来日し、各業界で活躍する影響力のある女性たちと共に、多様性とリーダーシップについてのディスカッションが展開されました。

イベントの背景


ベル ジャポン株式会社は、フランス生まれの製品「キリ」を通じて積極的に女性のエンパワーメントを支援しており、今回のトークイベントでは、女性がリーダーシップを発揮することの重要性がテーマとなりました。冒頭の挨拶では、セシル・ベリオが「女性のリーダーとして活躍されている方々と共に、重要なテーマについて議論できることを嬉しく思います」と語り、参加者の期待感を高めました。

重点のトピック


セシル氏は、自身の経験に基づく女性リーダーシップの重要な3つの信念を紹介しました:
1. 才能に性別は関係ない
2. 女性リーダーシップのロールモデルが必要
3. 自らの行動で社内の制度を変えられる
これらのメッセージは、多くの参加者にインスピレーションを与えました。

続いて、小野真紀子さん(サントリー食品インターナショナル)や河端恵子さん(明治ホールディングス)、西山ももこさん(インティマシーコーディネーター)らが壇上に上がり、自身のキャリアを振り返りながら、多様な視点からの意見を交わしました。

小野さんは、女性がリーダーとして孤立する状況に対し「気にしないで、逆に自分を信じて取り組むことが大切」と語り、コミュニケーションの重要さを強調しました。一方、河端さんは「女性は子供の頃から挑戦に対してブレーキがかかることが多いが、自らの野心に突き動かされ、様々なチャレンジを行ってきた」と、自身の経験から得た学びをシェアしました。

西山さんは、「私は明確なロールモデルがいなかったが、目の前のことに取り組み続けることで、自らのキャリアを築いてきた」と、自分らしいマインドセットを持続する重要性を説きました。

マインドセットの確立


さらに、参加者同士が意見を交わす中で、目標達成のための習慣や工夫についても深い議論が繰り広げられました。セシル氏は、自分の日々の「アジェンダ」を意識し、どのステークホルダーにどれだけの時間を費やすかを考えることの大切さを伝えました。小野さんも「忙しさの中でも自分の時間を確保し、リセットすることが重要」と、リフレッシュの必要性を強調しました。

最後のメッセージ


イベントの締めくくりとして、小野さんや河端さんは、参加者へのポジティブなメッセージを送りました。失敗を恐れず挑戦し続けることや、自分の可能性を信じることの大切さが語られ、参加者に新たな勇気を与えました。

トークイベント後には、特別にイラストレーターさかちさとさんが登場し、女性のエンパワーメントをテーマにしたイラスト作品を披露しました。彼女もまた、自身のアートを通じて小さな幸せを届けることを目指していると語り、参加者に感動を与えました。セシル氏は「キリは40年以上にわたり日本の女性に愛されてきました。今後も日本の女性が夢を実現できるよう、サポートし続けていきます」と結びました。

このように、大阪でのトークイベントは、女性のリーダーシップを考える機会として、参加者に深い洞察を与え、未来への希望を育む場となりました。


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会社情報

会社名
ベル ジャポン株式会社
住所
東京都港区南青山3丁目13番18号313南青山ビル 5階
電話番号

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