レオス・キャピタルワークスが運用資産1.7兆円を達成
2026年2月10日、資産運用会社レオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人)は、投資信託「ひふみ」シリーズおよび国内外の年金基金運用を含む運用資産残高が概算で1兆7,000億円を突破したことを発表しました。この数字は、課題解決のための新たな財源として注目されています。
この中には、顧客直販による運用資産が2795億円まで増加する結果も含まれており、また、取引先となる販売パートナーは112社に達しました。これにより、直販と販売パートナーを通じた提供体制が強化され、より多くのお客様へのサービス提供が可能になりました。
長期的な資産形成への取り組み
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献する」という理念のもと、資産運用に努めています。同社が運用する「ひふみ」シリーズは、資産を守りつつ増やすことを目的としたファンドであり、投資顧問業にも取り組んでおり、国内外の企業年金基金や機関投資家の資産を受託して運用しています。
また、同社は「お金のまなびば」というYouTubeチャンネルも運営しており、73万人以上の登録者を持つこのプラットフォームでは、投資についての学習機会を提供しています。これにより、お客様の長期的な資産形成を支援する活動を続けていく方針を示しています。
レオス・キャピタルワークスについて
2003年に設立されたレオス・キャピタルワークスは、SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社です。設立以来、同社は投資信託の運用に特化し、顧客のニーズに応えるさまざまなサービスを展開しています。これまでの20年以上で、多くの投資家に対して実績を残してきたことは、同社の信頼性と安定性を証明するものとなっています。
今後の展望
運用資産残高の増加は、他の資産運用会社にとっても競争が激化することを意味しますが、レオス・キャピタルワークスは「ひふみ」シリーズを軸に、独自のフィロソフィーを貫くことで、さらなる成長を目指しています。コスト・リスクに関してもしっかりとしたガイドラインを持ち、安心して投資を行うための環境を整えているとのことです。
まとめ
レオス・キャピタルワークスの運用資産が1.7兆円を突破したというニュースは、同社の成長とさらなるサービス拡充を予感させるものであり、今後の動向に注目が集まります。これからも投資家にとって魅力的な選択肢を提供し続けることでしょう。また、金融商品の取引にはリスクが伴うため、それを理解した上での投資が推奨されることもお忘れなく。
公式ウェブサイト:
レオス・キャピタルワークス
金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第1151号を取得しており、一般社団法人投資信託協会と日本投資顧問業協会の会員でもあります。
詳しいリスクについては、公式サイトでの確認をおすすめします。