積水樹脂が健康経営優良法人2026に3年連続認定
積水樹脂株式会社は、経済産業省が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。これは、地域の健康問題に積極的に取り組む法人を評価する制度であり、これまでの取り組みが高く評価された結果です。
健康経営の重要性
当社は「積水樹脂グループビジョン2030」に基づき、「人的資本の価値最大化」を企業の基本方針に掲げています。特に、「従業員とその家族の心身の健康は、最も重要な経営基盤である」との考えをもとに、ウェルビーイング経営を推進してきました。健康な従業員がいることで、企業全体の生産性や創造性が大きく向上すると考えています。
多様性と理解の推進
2025年度には、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進に向けて、様々な取り組みを行いました。具体的には、女性ロールモデル交流会や世代別キャリアデザイン研修、上司と部下がともに参加するD&Iマネジメントセミナーの実施を通じて、多様性の理解を深めています。これらの活動は、異なるバックグラウンドを持つ社員が集まり、意見を交換することで、新たなアイデアや価値観を生むことを目指しています。
今後の方針
積水樹脂は、引き続き「積水樹脂グループ健康経営宣言」をもとに、従業員の健康の維持・増進に努めるとともに、仕事にやりがいを感じられる職場環境を整えていく方針です。働きやすさの向上は、従業員のモチベーションやパフォーマンスにも直結します。これからも、新たな価値創造に挑戦する場を提供できるよう、企業全体で取り組んでいきます。
企業の信念とミッション
積水樹脂株式会社は1954年に創業し、複合技術を活かした安全で安心な製品を提供することで、公共・民間を問わず様々な分野での事業展開を行っています。「社会の景色に、安全と心地よさを。」というグループスローガンのもと、世界中の人々の安全・安心・快適な暮らしを支えています。企業としての社会的責任を果たしながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていきます。
参考リンク