西日本の鉄道をテーマにした新作マグネット
株式会社ペノンが手がける『電車で旅するマグネット』に、待望の西日本鉄道シリーズが加わることになりました。このシリーズは、各地の鉄道をテーマにした独自のアート作品として多くの鉄道ファンに親しまれています。今回は、阪急電車、南海電鉄、西鉄、ゆいレールの新作4種類を展開します。
新作マグネットのラインナップ
1. 阪急電車 2300系・2000系
阪急電車の2300系は、まさにその名の通り阪急京都線用の車両であり、2000系は神戸・宝塚線に活躍します。どちらの車両も、阪急の伝統的な「マルーンカラー」が特徴で、特に2300系には座席指定サービス「PRiVACE」が設けられ、上質な旅行体験を提供しています。
阪急大阪梅田駅は、日々約47万人が利用する大ターミナルです。黒光りする床や重厚感漂う構内は、多くの人々が行き交う活気に満ちています。この風景を、レトロな雰囲気と先進性を兼ね備えたイラストとして表現しました。
2. 南海電鉄 ラピート
ドイツ語で「速い」を意味するラピートは、大阪なんばと関西空港を結ぶ特急列車です。そのスタイリッシュなデザインは、デビュー当初から多くの注目を集めています。このマグネットには、関西空港への道すがらの真新しい風景が描かれており、見る者を魅了します。
3. 西鉄 6000形
福岡の西鉄6000形は、同社初となる4ドア車両で、通勤ラッシュ時の乗降をスムーズにするために設計されています。アイスグリーンの色合いが特徴で、福岡の市街地を日常的に支えています。このマグネットも、福岡中心部の一コマを繊細に描写しています。
4. ゆいレール 1000形
沖縄県のゆいレール1000形は、日本最南端のモノレールとして、地元の人々や観光客の足として親しまれています。その開放的なデザインと美しい自然の中を走る姿が、このマグネットに盛り込まれています。鮮やかな沖縄の景色とともに日々の移動を楽しむ姿が描かれています。
魅力的な商品展開
それぞれのマグネットは、税込700円で販売され、今回の西日本シリーズの特徴として全てが地域に特化したデザインとなっています。さらに、商品は店頭販売のみであるため、まさにその土地でしか手に入らない希少な一品です。
販売店舗
新作のマグネットは、以下の2店舗にて正式に販売されます。
取扱商品:阪急電車 2300系・2000系
住所:京都府京都市中京区石橋町3
TEL:075-746-2802
営業時間:10:00~20:00
取扱商品:ゆいレール 1000形
住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス 1号棟
TEL:098-996-4348
営業時間:10:00~21:00
詳細な商品情報や取扱い状況については、各店舗に直接お問い合わせください。また、今後は販売店舗を拡大していく予定です。
クリエイターたちの技
このマグネットシリーズは、鉄道写真家の村上悠太さんをアドバイザーとして迎え、それぞれ地域にゆかりのあるクリエイターたちがその風景を繊細に描いています。それぞれの作品には、地域独自の文化や風景が息づいており、単なるマグネットに留まらず、その土地の魅力を呼び覚ますような作品に仕上がっています。
環境を考えた素材選び
また、これらのマグネットは、美濃焼のアップサイクルタイルを用いており、地球に優しい製品づくりを目指しています。リサイクルや脱プラスチックに取り組む企業の姿勢が表れ、持続可能な社会の実現をサポートしています。
今後も、地域の魅力を活かした新しいマグネットの展開に期待が高まります。