メディカルジャパン東京「医療DX・IT EXPO」への出展
2026年10月7日(水)から9日(金)にかけて、東京の幕張メッセで「メディカルジャパン東京 医療DX・IT EXPO」が開催されます。この展示会では、医療現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる最新のソリューションが一堂に会し、医療DXの導入と定着に向けた重要な情報が提供されます。
株式会社デジタル・ナレッジは、3000件を超える導入実績を誇るeラーニングの専門企業として、今回の展示会に出展します。その目的は、教育現場における最大の課題を解決することです。実際、DXを導入しても現場での実践が乏しくなるケースが多く見受けられ、業務が煩雑になることも少なくありません。そこで、本展示会では「現場に根付くDX」に焦点を当て、医療DXの現状と将来について参加者に意識を高めてもらいます。
展示会の見どころ
デジタル・ナレッジのブースでは、創立30周年を記念し、これまでに培った専門知識と最新技術を融合させたデモンストレーションを行います。具体的には、生成AIを教育に活用する方法、eラーニングのさらなる高度化、そしてスキルデータを活用した人材戦略の最新事例を紹介します。未経験の方にもわかりやすいよう、様々な事例を通じて、どのようにDXが成果を生むのかを実感していただける内容となっています。
さらに、来場者には資料やノベルティが贈呈され、デジタルバッジとして「KnowledgeDeliverSkill+」をプレゼント。これにより、参加者自身がDX推進における人材育成や教育の課題解決のヒントを得ることができます。
提示するソリューションの詳細
出展内容の一部として、以下のような製品をご紹介します。
- - 『KnowledgeDeliver』: LMS(Learning Management System)の決定版と呼ばれるとおり、充実した機能を搭載し、様々な教育機関や企業のニーズに応えます。
- - 『Knowledge ID MAP』: 次世代の教材作成を実現する生成AIエージェントで、教師やトレーナーが効果的に教材を作成する手助けをします。
- - 『デジタルバッジソリューション』: スキルを可視化し、証明するための仕組みで、受講者が学んだ内容を具体的に証明できることが特徴です。
また、10月9日(金)の15:00から15:20には、「人事“だけ”がスキルを管理する時代」の終わりをテーマにしたセミナーも開催されます。このセミナーでは、株式会社デジタル・ナレッジのデジタルバッジ推進事業部長である中田康宏が登壇し、現場と共同で次世代のタレント・モビリティをどう作り出すかを語ります。聴講には事前予約が不要で、来場登録を済ませた上で自由に参加できます。
招待券の取得方法
入場は無料ですが、招待券を事前に申請し、メッセージで送られてくる入館証を印刷して持参する必要があります。これにより、スムーズに入場できるので、ぜひご活用ください。
株式会社デジタル・ナレッジについて
私たち、株式会社デジタル・ナレッジは、教育の未来を見据えたソリューションを提供する企業です。1995年の設立以来、教育機関や企業向けのeラーニングサービスに注力し、「知識を流通させる架け橋」としての役割を果たしてきました。
学習環境の改善、効率的な知識伝達、そしてより良い教育を実現することを目指し、ITを駆使してより良い教育の実現に貢献し続けます。私たちの信念は、教育を通じて知識社会の形成に寄与することです。メディカルジャパン東京「医療DX・IT EXPO」には、自社の最新技術や製品の展開を通じて、訪れる皆様と新たな関係を築くことを心から楽しみにしています。