DFreeがBabyTech Awardsで発達支援ツール部門の大賞を受賞
DFree株式会社が開発した排泄予測デバイス「DFree」が、
BabyTech Awards 2025-26において発達支援ツール部門の
最優秀商品に贈られる「大賞」を受賞しました。この受賞は、DFreeの技術が子育てや支援の現場においていかに価値を提供しているかを証明するものであり、多くの家庭や支援機関にとって朗報となっています。
DFreeの特徴
DFreeは、超音波センサーを使用して膀胱の変化を捉えることで、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。このデバイスは、従来の排泄ケアでは実現しにくかったパーソナライズされた対応を可能にし、被介護者の生活の質(QOL)向上と介護者の負担軽減に寄与することが期待されています。特に、尿意を感じにくい方やトイレトレーニング中の子どもたちに役立つツールとされています。
2017年に日本国内の介護施設向けサービスをスタートし、2018年には個人向けサービスが導入。その後も医療機関向けサービスを展開し、利用者数とともに評価を高めてきました。
大賞受賞記念キャンペーン
DFreeの受賞を記念して、特別なキャンペーンが実施されます。個人でDFreeの利用を考えている方に向けて、通常1週間の無料お試し期間を、クーポンコード「
ベビーテック」の入力により、
2週間に延長します。この機会にお子様の排泄リズムをじっくり体験できるチャンスです。
- 特典: 無料お試し期間を通常1週間から2週間に延長
- 期間: 2026年2月12日(木)~2026年3月12日(木)
- 詳細・申し込み:
こちらからご確認ください。
モニター施設の募集
また、大賞受賞を記念し、全国の
児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、特別支援学校を対象に、DFreeを無償で試用できるモニター施設を30箇所限定で募集します。この取り組みは、多くの施設におけるDFreeの実用性を評価してもらう絶好の機会です。
- 対象施設: 児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、特別支援学校
- 支援内容: DFree本体と専用備品の無償貸出
- 貸出期間: 1ヶ月〜(応募状況に応じて変更あり)
- 募集数: 30施設
- 申し込み方法:
こちらのフォームから応募可能です。
なお、申し込み時にはインタビューやアンケートへの協力をお願いすることがあります。
DFree株式会社の理念
DFree株式会社は、「世界を一歩前に進める」という使命のもと、2015年に設立されました。排泄に関する悩みを軽減するため、DFreeを開発し、その普及に努めています。利用者が尊厳を持って生活できる社会の実現を目指し、今後も多くの支援を行っていく所存です。
BabyTech Awardsの重要性
BabyTech(ベビーテック)は、妊娠から未就学児を対象とした子育てを支援するIoTやICT関連商品を指します。このAwardsは、日本国内で流通するベビーテック商品やサービスを表彰するイベントとして、今年で7回目を迎え、選出された商品は全て育児において重要な役割を果たすとされています。
受賞を機に、DFreeがこれからも多くの人々に役立つツールとして成長することを期待します。
DFree公式サイト
ためになる情報や最新のサービスについては、
こちらの公式サイトでご確認ください。