2026年度展覧会情報
2026-04-23 10:36:32

横浜市民ギャラリーあざみ野、2026年度展覧会情報を発表!様々なアートに楽しもう

横浜市民ギャラリーあざみ野 2026年度展覧会ラインナップ



横浜市青葉区に位置する横浜市民ギャラリーあざみ野では、2026年度の展覧会スケジュールを発表しました。豊かなアートの魅力を感じられるこのギャラリーでは、現代美術や子ども向けの展示、写真に関する企画展など、様々なアートに触れられる機会が用意されています。障がいを持つアーティストの作品も展示されるなど、幅広い視野でアートの楽しみを提供します。

あざみ野こどもぎゃらりぃ2026の開催



最初の目玉は、「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026」として知られるイベントです。期間は2026年7月31日から8月9日まで。今回は「どこかの、あのこの、すみか。」というテーマの下、3組の作家による特別な作品が展示されます。子どもたちが楽しみながら、創造性を育むことを目的とした展覧会では、参加型ワークショップも計画されています。

参加者は、アートを楽しみながら自らの感性を活かした創作体験ができるチャンスです。特に夏休みに合わせて開催されるため、家族で訪れるのに最適なイベントとなっています。

あざみ野コンテンポラリーvol.17の展開



続いて注目すべきは、2026年10月10日から11月3日まで開催される「あざみ野コンテンポラリーvol.17」です。「ニュータウン、インターフェアレンス都市とわたしたちの関係」というテーマの下、様々なアート表現を通じて人々と都市との関係性を探求します。この展覧会は、都市空間がどのように変化し、個々人の営みがどのように影響を与えるかの理解を深めることを目的としています。都市と人との「インターフェアレンス」をテーマにした作品が集まります。

出品作家には、国内外から幅広いジャンルのアーティストが参加し、多様な視点を提供します。特に、都市への関わり方を新たに再考する機会となるでしょう。

あざみ野フォト・アニュアル2027



横浜の写真文化が誕生した地として、あざみ野は2027年1月23日から2月21日まで「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展」を開催します。特に注目されるのは、著名な写真家細倉真弓とのコラボレーションです。彼の作品と所蔵コレクションのカメラを通じて、19世紀から20世紀の技術と現代のビジュアル文化が交差する展示が行われます。

この展覧会では、観覧者は過去と現代の技術を視覚的に体験し、写真の新たな可能性を見出すことができます。

来場者へのご案内



横浜市民ギャラリーあざみ野は、地域のシンボルとして、市民の皆さんにアートを身近に感じてもらうための活動を続けており、2026年度も多彩な企画でお迎えします。今後の展覧会にも大いに期待しましょう!

詳しい情報は公式ウェブサイトで順次発表予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

お問い合わせ情報


横浜市民ギャラリーあざみ野
住所:横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
電話:045-910-5656
メール:[email protected]
ウェブサイト:artazamino.jp


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。