和洋学園、130周年に向けた新たなブランドメッセージの発表
千葉県市川市にある学校法人和洋学園は、2027年に創立130周年を迎えるにあたり、新しいブランドメッセージ「和洋女子物語」を2026年2月に策定することを発表しました。このメッセージは、和洋九段女子中学校高等学校、和洋国府台女子中学校高等学校、さらに和洋女子大学・大学院に共通する教育理念や価値観を、女子一人ひとりの成長の物語として表現しています。
ブランドメッセージの視覚化
具体的には、キービジュアルが高校生や大学生を主人公にしており、都市の風景をバックに未来を見つめる横顔を描くことで、彼女たちが「自分の好き」を起点に学び、社会へと羽ばたいていく姿を象徴的に表現しています。これにより、和洋学園が大切にしている「伝統」と「現代性」の融合が視覚的にも訴求しています。
教育環境の変化に対応
和洋学園は、130年近い歴史の中で多くの卒業生を輩出してきましたが、最近の社会的背景としては、人口減少や価値観の多様化、さらにはAIなどの技術進展が進んでいます。このような変化に伴い、女子高校や女子大学で学ぶ意義をわかりやすく伝える必要性を感じ、今回のブランドメッセージ策定に至りました。
今後の展開とシームレスな連携
「和洋女子物語」は、学園全体に普及させるために、さまざまな媒体で活用される予定です。具体的には、学園案内のパンフレットや公式Webサイト、SNSなどのデジタルメディアを通じて情報発信が行われるほか、オープンキャンパスや卒業式などのイベントでもこのメッセージが取り入れられます。これにより、和洋九段女子中学校高等学校、和洋国府台女子中学校高等学校、和洋女子大学・大学院を通じて、女子一人ひとりの「好き」を起点とした教育を広く発信していきます。
理事長の思い
和洋学園の理事長、溝田泰夫は、「和洋女子物語」というブランドメッセージについて、女子生徒・女子学生それぞれの内なる「好き」を育むことを重視しています。その背景には、和洋を卒業した後も続いていく社会での活動を見据えた思いが込められており、次世代にそのメッセージを受け継いでいくことも重要視しています。
この130周年を新たなスタートとし、和洋学園は女子生徒・女子学生の成長を支援し続けるため、さらなる挑戦を続けていく姿勢を示しています。教育を受けた生徒が社会に出て行動することで、未来を照らす存在となることを心から信じているのです。
和洋学園の情報
和洋学園は1897年に設立され、和洋九段女子中学校高等学校、和洋国府台女子中学校高等学校、和洋女子大学・大学院を運営しています。建学の精神として「和魂洋才」を掲げ、柔軟性としなやかさを持った女性人材の育成に努めています。
和洋九段女子高等学校公式サイト
和洋国府台女子高等学校公式サイト
和洋女子大学公式サイト
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和洋学園公式LINE
これからの和洋学園に期待が高まります!