世界一過酷なレース
2026-07-06 15:06:42

古野電気が支える世界一過酷なヨットレース挑戦「ヴァンデ・グローブ」

古野電気がサポートする「ヴァンデ・グローブ」挑戦



世界最高難易度のヨットレース「ヴァンデ・グローブ」に挑むMILAIセーリングチーム。この度、古野電気株式会社がこのチームを公式にサポートすることを発表しました。スキッパーの鈴木晶友氏は、自らの努力で出場権を獲得し、2028年の次回レースに参加します。これにより、成功すれば日本人として2人目の快挙となります。

ヴァンデ・グローブとは



ヴァンデ・グローブは、単独無寄港・無補給の世界一周ヨットレースであり、4年ごとに行われます。このレースは、過酷な自然環境と長時間の孤独を伴うため、参加者には高度な技術と精神力が求められます。

古野電気の支援内容



古野電気は、鈴木氏が操縦する60フィートヨット「MILAI 22」に、最新の航海用電子機器を提供します。これには、マルチファンクションディスプレイ「NavNet TZtouchXL」をはじめ、レーダーセンサー、GPS航法装置などが含まれています。これらの機器は、鈴木氏がレース中の安全を確保し、成功に向けての航海をサポートするために不可欠です。

鈴木晶友氏の挑戦



鈴木氏は、子供の頃からセーリングに親しみ、大学時代にはヨット部に所属していました。彼は、2019年の「ミニ・トランザット」や2022年の「グローブ 40」にも日本人として初出場し、外洋レースの経験を積んできました。彼の次なる目標は、ヴァンデ・グローブへの挑戦です。

チーム名と今後の活動



鈴木氏は、2026年に「ルート・デュ・ラム」に参加予定で、チーム名を「MILAI – FURUNO」とし、艇にもFURUNOのロゴを掲げます。このレースは、ヴァンデ・グローブへの出場権を狙う重要なステップです。

技術と情熱で支える



古野電気は、海を舞台にした挑戦を支えることを企業の使命としています。過去には、鈴木氏のチームを支援しており、今回の挑戦にも専門的な技術をもって協力します。海に育てられた企業として、海の安全を守ることに貢献していきます。

まとめ



今回の鈴木晶友氏の挑戦に対する古野電気のサポートは、単に技術を提供するだけでなく、挑戦者の夢を支え、海洋スポーツの振興に寄与する重要な一歩です。私たちの技術と情熱が、鈴木氏の成功につながることを期待しています。


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会社情報

会社名
古野電気株式会社
住所
兵庫県西宮市芦原町9-52
電話番号
0798-65-2111

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