自然と一体に。新しいサウナ体験「SAUNA“悟り”」
千葉県勝浦市の「フィールネイチャーキャンプベース」では、2026年に完成予定のアウトドアサウナ「SAUNA“悟り”〜SATORI〜」を建設するためのクラウドファンディングが行われています。今回、このプロジェクトが支援総額100万円を突破し、95名以上の支援者を迎えることができました。
プロジェクトの概要
このプロジェクトは、「禅」をテーマにした体験を提供することを目的としており、サウナ後のリラックスタイムを充実させるため、日本庭園が監修されています。金井良一氏による設計には、筧、蹲、灯篭、飛び石など、日本庭園特有の要素が取り入れられています。金井氏は、自然との調和を重視し、その土地に存在する石や植物を活用したデザインを考案しました。
こうして創り上げられた庭園は、まるで自然の一部であるかのように、周囲の環境に溶け込んでいます。サウナで温まった身体を、静かな庭の景色の中で自然の風を感じながら癒すことで、日常生活では体験できない深いリラックスを提供することを目指しています。
自然との共生
「SAUNA“悟り”」の根本的なテーマは、“自然と向き合うこと”です。東京から約1時間半の距離に位置する勝浦市は、海と山に囲まれた自然豊かな地域です。この環境を最大限に活かし、静かな森の中で、心を整え、今この瞬間に集中する体験を提供します。そのため、サウナ自体はもちろん、その周りの自然や日本庭園が一体となることが重要です。
プロジェクトは2026年3月31日まで実施され、その間に目標金額5,000,000円を集めることが期待されています。クラウドファンディングに参加することで、サウナの利用チケットやオリジナルグッズのリターンを受け取ることができます。
体験の先に見えるもの
本プロジェクトの意義は、ただのサウナ施設を作ることではありません。禅の精神を取り入れ、五感で感じる「整う」瞬間を提供することが目指されています。サウナの蒸気や温もり、風の冷たさ、日本庭園の静けさを一体で体感することで、訪れた人々の心を整え、癒しを与える空間を創造しています。
プロジェクトに興味のある方は、専用ページにアクセスし、サポートの方法や詳細をチェックしてみてください。これからの「SAUNA“悟り”」に期待が高まります。
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