鳥の新たな魅力を発見する特別展「鳥」
2026年3月14日から6月14日まで、大阪市立自然史博物館において特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が開催されます。本展は日本経済新聞社とテレビ大阪との共催で行われ、鳥類の新しい知見を深める貴重な機会です。特別展に併せ、オリジナルグッズや魅力的な関連イベントが用意されており、親子連れをはじめ多くの来場者に楽しんでいただける内容となっています。
展覧会オリジナルグッズの紹介
特別展「鳥」では、大阪限定のオリジナルグッズも販売されます。特に注目なのは、手のひらサイズの可愛いひよこのぬいぐるみ「ぴより~な」。これは、バードウォッチャーをテーマにした「バードウォッチングバージョン」と、人気のシマエナガをフィーチャーした「シマエナガバージョン」の2種類が登場し、ガチャガチャとクレーンゲーム機で入手可能です。各バージョンは4,000個の限定販売で、1プレイ300円から楽しめます。
さらに、特別展に関連した商品も豊富に取り揃えています。アクリルキーホルダーや、爽やかなソーダ風味のドロップ缶、カラフルなデザインのポーチなど、鳥をテーマにしたユニークなアイテムが揃っており、思い出やお土産に最適です。
さまざまな関連イベント
展覧会期間中には、鳥の魅力を余すことなく伝える講演会や観察会、実習が目白押しです。
- - 特別講演会「鳥展の裏側~鳥の魅力を語りつくそう~」では、国立科学博物館の西海功先生やイラストレーターのぬまがさワタリさんが登壇し、鳥に関する深い話を聞くことができます。
- - 観察会としては、春の美しい植物苑での「花にくる鳥」や、動物編「はじめてのバードウォッチング」など、興味深い体験が待っています。また、特別展に訪れると、同日限りで大阪市立自然史博物館の常設展にも一緒に入ることが可能です。
- - 子ども向けワークショップ「ハカセと鳥くらべっこ」や様々な実習も充実しており、参加費は無料または非常に安価で設定されています。
開催概要
この特別展は、大阪市立自然史博物館のネイチャーホールを会場に実施されます。開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)で、休館日は月曜日となっています。「特別展の入場料を支払うことで、常設展にもアクセスできる」という嬉しい特典があります。
入場料金
- - 大人:1,800円(前売り券1,600円)
- - 高大生:1,500円(前売り券1,300円)
- - 小中生:700円(前売り券500円)
(いずれも税込)
この貴重な体験を通して、知識を深め、鳥の世界に親しむ機会をぜひお見逃しなく。詳細情報は、公式サイトや大阪市立自然史博物館の問い合わせ窓口にて確認できます。