AIで営業力向上
2026-07-21 11:42:49

セキスイハイム東海がAI技術を活用し営業力向上を目指す

セキスイハイム東海がAIで営業力を強化



株式会社RevCommが提供する会話解析AI「MiiTel RecPod」と生成AIソリューション「MiiTel Synapse」が、セキスイハイム東海の営業部門に導入されました。この改革的な取り組みは、営業活動の効率化と提案力の向上を目指しています。

セキスイハイム東海とは


静岡県を中心に設立され、20年間にわたり戸建住宅の建設実績No.1を誇るセキスイハイム東海。注文住宅や分譲住宅、マンションの販売に至るまで、多岐にわたる住まいに関するサービスを提供しています。お客様との関係性を大切にし、質の高い提案を行うための新たな技術導入に踏み切りました。

AIソリューション導入の目的


新たに導入される「MiiTel RecPod」と「MiiTel Synapse」は、営業担当者の提案の質を向上させ、業務の効率化を図るために特化しています。「MiiTel RecPod」は、面談中の会話をリアルタイムで解析し、後から振り返ることができる機能を持っています。これにより、担当者はヒアリングの内容や提案の流れを客観的に振り返り、成功した提案のパターンを理解しやすくなります。この整備された情報は、組織全体で共有され、経験の少ない営業担当者も既存の成功例を参考にして質の高い提案を行うことができます。

売上を生む効率的な営業活動


加えて、「MiiTel Synapse」を自社の顧客管理システムと統合することで、面談後の記録の入力作業を自動化します。これにより、担当者は事務作業にかかる時間を削減し、より多くの時間をお客様との対話に使うことが可能となります。目指すところは、営業におけるサービスの均一化と、すべてのお客様に同じ質の接客を提供することです。

営業本部長のコメント


セキスイハイム東海の営業本部長である佐野哲也氏は、「お客様の声を正しく引き出し、最適な提案を実現するために、長年の課題を解決する必要がある」と話されています。特に、高額な新築住宅を取り扱うため、お客様それぞれの夢や要望に応じた対応が重要であると強調しました。

期待される成果と今後の展望


この度の「MiiTel」導入により、営業全体の提案力が向上し、若手社員の育成にも寄与すると期待されています。また、営業部門とコールセンターのデータを統一し、顧客の声を元にした改善サイクルの形成も視野に入れているとのことです。これにより、セキスイハイムが「選ばれる会社」としての地位をより確固たるものにすることでしょう。

RevCommの貢献


RevCommの代表取締役である会田武史氏は、セキスイハイム東海に「MiiTel RecPod」を導入できたことを誇りに思い、今後の効果に期待を寄せています。「MiiTel」を通じて営業が変革し、DXとAIが企業の競争力の源泉になると確信しています。この新しい技術革新は、お客様対応の質のみならず、商品開発やマーケティングにも影響を与える可能性があります。さらに、「コミュニケーションを再発明する」というビジョンのもと、RevCommは企業の効率性向上に貢献し続ける構えです。今後のセキスイハイム東海とRevCommの動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社RevComm
住所
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内ビルディング28階
電話番号
03-4405-4621

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