ALog V2で変わるログ管理
2026-07-02 12:48:18

網屋が新たに登場したALog V2でログ管理を変革する

網屋がALog V2を発表



ログ管理の新しい時代が、株式会社網屋から始まります。2026年7月より提供が開始される「ALog V2」は、時代のニーズに応える形で多くの機能強化がされています。この新バージョンは、特にAI技術を駆使した異常検知機能やユーザーインターフェースの改善に注力しており、セキュリティ運用を根本から変革する力を秘めています。

AIによる異常検知と自動分析



ALog V2の大きな特徴の一つは、AIによる自動学習と異常検知機能です。この機能により、専門的な知識がなくても高精度なセキュリティ運用が可能になります。ログの通常傾向をAIが学習し、異常が発生した際には即座に通知を行います。また、3つの観点で自動検知を行う「AIアラート機能」を新たに搭載し、しきい値の設計を省略できることで、インシデント対応を迅速に行うことができるのです。

ユーザーインターフェースの革新



新しいUI/UXの導入により、ホーム画面や検索画面が大幅に改善され、利用者は求めている情報に素早くアクセスできるようになります。特に「高度な可視化パネル」によって、海外からのトラフィックの急増や異常通信経路がビジュアルに示されるため、複雑なログテキストを読むスキルが無くても直感的に情報を把握できます。これに伴い、インシデント調査の所要時間を大幅に短縮できます。

大規模環境にも対応



ALog V2は、マルチノード構成に対応しており、大規模な環境でも安定した運用が可能です。複数のサーバーを1つのクラスターとして動作させることで、ログの処理を並列化し、データ複製(レプリカ)による高可用性を実現します。また、指定した保管期限を過ぎたログをAWS環境に自動で移行する新機能も備えており、長期保管コストの削減にも寄与します。

性能と安定性の向上



この新バージョンは、内部モジュールのセキュリティ強化だけでなく、ログ変換処理やリスクスコアリングのパフォーマンスも改善されています。増大するログ量にも余裕をもって対応できる基盤が強化されたため、日々の運用をさらに安定化させます。

既存ユーザーへの支援



すでに「ALog V1」を利用している顧客にとって朗報なのは、無償でALog V2へアップグレードできる点です。これにより、現行システムを使っている既存ユーザーも新機能をぜひ活用してほしいとのことです。

今後の展望



網屋は今後もALogの機能強化を進める計画です。AI分析基盤のさらなる向上を目指し、より精度の高い脅威検知と自動対応の実現に向けて努力を重ねていくでしょう。セキュリティ運用の自動化を通じて、専門人材不足という課題も解決し、高水準のセキュリティ対策を提供し続けることを目指します。

株式会社網屋について



網屋は、『自動化で、誰もが安全を享受できる社会へ』という理念のもと、日本国内で数少ないサイバーセキュリティ企業として、セキュリティ製品やサービスの企画から販売までを行っています。AIテクノロジーやクラウドネットワークを駆使し、コンサルティングから構築、運用、教育に至るまで、組織のセキュリティ対策を包括的に支援しています。すべての人がサイバー攻撃のターゲットとなる今日において、すべての人が高水準のセキュリティを享受できる社会へ貢献していきます。


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会社情報

会社名
株式会社網屋
住所
東京都中央区日本橋浜町3-3-2トルナーレ日本橋浜町 11F
電話番号
03-6822-9999

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