スタイルブレッドが新しいデニッシュを発表
焼成冷凍パンを手がける株式会社スタイルブレッド(本社:東京都港区、代表取締役:田中 知)は、2026年6月15日からホテルやレストラン向けに新作デニッシュを5種発売します。このラインナップは、特にビュッフェやレストランでのメニューのマンネリ化を打破し、手軽に豊富なバリエーションを提供する目的で開発されました。
手間いらずで華やかなベーカリーコーナーを
新しいデニッシュは、既存のオペレーションを変更することなく、バリエーションを加えることができます。利用者は自店のコンセプトや季節に合ったデニッシュを選べるため、より多様な食の提案が可能になります。この新たな商品ラインは、以下の5種となります。
1.
クリームデニッシュ
さっくりとしたデニッシュ生地で、平飼いの卵を用いた甘さ控えめのカスタードクリームを包んだ逸品です。
2.
マンゴーデニッシュ
しっとりとしたデニッシュ生地には、甘酸っぱいマンゴーの風味が豊かに広がります。まるで果実のような爽やかさを楽しめる内容です。
3.
シナモンデニッシュ
特製のシナモンカスタードを閉じ込めたデニッシュで、甘さと芳香が絶妙に組み合わさっています。
4.
オリーブ&トマトデニッシュ
トマトやマッシュルームの風味にブラックオリーブとチーズが見事に調和したセイボリーデニッシュ。軽食やお酒の友としてもおすすめです。
5.
バジルデニッシュ
バジルの香り豊かなソースを生地に巻き込んだデニッシュで、様々なシーンで楽しめる軽食にピッタリです。
食品ロス軽減の新提案
これらのデニッシュは、必要に応じて解凍して提供できるため、食品ロスの削減にも寄与します。これにより、現場での負担を軽減しつつ、顧客に喜ばれるベーカリーコーナーの創出をサポートします。
商品情報とお問い合わせ
商品の詳細は、スタイルブレッドの公式サイトにあるオンラインカタログで確認でき、注文やお問い合わせも受付しています。
会社の沿革と理念
株式会社スタイルブレッドは、群馬県桐生市にて大正時代から続くベーカリーをルーツに持ち、2006年から冷凍パンの製造・販売を開始しました。代表の田中知氏がアメリカでの経験から得た「冷凍したからこそ、美味しいパンができる」という考え方に基づき、自家製の「桐生酵母」と国産小麦を用いて焼き上げたパンは、全国約5,000のホテルやレストランで支持を受けています。また、2018年に家庭向けブランド「Pan&」を立ち上げ、2024年からは「STYLE BREAD」として定期購入サービスも展開します。上質なパンを日常に取り入れる新しいライフスタイルを提案しつづけています。