『江戸彩-edosai-』登場
2026-01-30 18:27:15

特別な日本酒『江戸彩-edosai-』、TOKYO SAKE BASEとの連携で体験型販売開始

特別な日本酒『江戸彩-edosai-』の体験が始まる



日本酒『江戸彩-edosai-』が、東京都中央区に拠点を置くVesper株式会社が運営する「TOKYO SAKE BASE」と連携し、特別な体験型販売を開始します。この日本酒は、2026年2月11日から2月17日まで北千住マルイ、続いて2026年2月25日から3月3日まで海老名マルイにて行われる日本酒の販売イベントで披露されます。

期間限定ポップアップイベントの詳細


イベントは、以下の二カ所で実施されます:
  • - 北千住マルイ
期間:2026年2月11日(火)〜2月17日(月)
会場:マルイ北千住店(B1階 特設会場)

  • - 海老名マルイ
期間:2026年2月25日(火)〜3月3日(月)
会場:マルイ海老名店(1階 特設会場)

このイベントでは、『江戸彩-edosai-』とともに、TOKYO SAKE BASEが厳選したほかの日本酒も販売されます。ボトル販売に加え、一部商品ではグラスでの試飲も可能で、来場者が手軽に日本酒を楽しむことができます。ただし、数量限定のため、期間中に完売となる可能性があります。

『江戸彩 -edosai-』について


『江戸彩-edosai-』は、130年以上の歴史を持つ松岡醸造株式会社と、江戸時代からの伝統を受け継ぐ権田酒造株式会社が初めてコラボレーションして誕生した特別ブレンドの日本酒です。秩父山系の伏流水を使用した松岡醸造の厚みのある酒質と、熊谷の風土が生んだ権田酒造の柔らかい旨味が見事に調和しています。これにより、深みと旨味のある、唯一無二の味わいが実現しています。

福祉アートを取り入れたラベルデザイン


さらに注目すべきは、この日本酒のボトルラベルです。福岡の福祉施設に属するアーティスト、濱田浩和氏のアート作品が採用されています。彼の作り出す鮮やかで独創的な表現が、日本酒の深い世界観に新たな色合いを加えています。このような取り組みは、多様な表現を受け入れることを目指し、飲む人にとっては新たな体験を、贈る人にとっては特別な想いを託けることができる一本となることを期待しています。

商品詳細


  • - 商品名:江戸彩 -edosai-
  • - 種別:日本酒(ブレンド)
  • - 内容量:720ml
  • - 価格:5,500円(税込)
  • - 販売元:松岡醸造株式会社
  • - 販売形式:期間限定・数量限定
  • - 商品URL江戸彩 -edosai-

TOKYO SAKE BASEとの協力背景


TOKYO SAKE BASEは、東京都中央区のVesper株式会社が手掛けるライフスタイルブランドで、日本酒の魅力を広く届けることを目的としています。理想的なお酒が知られなければ選ばれないという問題意識のもと、実店舗を持たずに体験とECを通じて新たな販売方法を模索しています。
また、Vesper株式会社では、クラフトマンシップを持つ造り手を支持し、双方が幸せになる未来の構築を目指しています。今回の取り組みは、株式会社四鏡の企画による商品デザインとTOKYO SAKE BASEの体験を組み合わせることで、日本酒の魅力をより立体的に表現する新たな販売体験を提供します。

Vesper株式会社のコメント


Vesperは「江戸彩-edosai-」の販売にあたり、その背景にある価値を大切にしています。お酒がもつ物語や思想を届けることに意義を見出し、今回の体験型販売を通じて、多くの人々が新しい日本酒との出会いを楽しむ機会になることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社四鏡
住所
福岡県福岡市南区市崎
電話番号

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