マルチブック出展
2026-05-14 09:28:44

「総務・人事・経理Week」にマルチブックが出展!新リース基準への対応をサポート

6月に開催される「総務・人事・経理Week」への出展



株式会社マルチブックは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで行われる「総務・人事・経理Week」に出展します。ブース番号はS2-6で、入場費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。

イベントの開催期間中は、午前10時から午後6時まで、最終日のみ午後5時までの時間帯でオープンしています。

新リース会計基準への対応の重要性



新たに適用されるリース会計基準は、2027年から全ての企業に強制となります。適用まで残り10ヶ月となり、契約管理や会計処理がこれまで以上に複雑化することが予想されます。従来の表計算ソフトや手作業の管理では、契約更新や利息計算において多くのミスが生じやすく、業務の負担も大きくなります。

マルチブックでは、IFRS第16号に基づく豊富な経験と知識を活用し、新リース会計基準への効果的な対応を支援するソリューションを展示する予定です。具体的には、AIを用いたリース判定や契約書の自動読取、リース資産管理システムのデモなど、多岐にわたる展示内容が予定されています。

提供するソリューションの詳細



マルチブックのブースでは以下のようなサービスを紹介します。
  • - AIリース判定:契約書をアップロードするだけで、AIがリース該当かどうかを自動的に判定します。
  • - AI OCR契約書自動読取:契約書から重要情報を自動的に抽出し、システムに自動設定することで入力工数を大幅に削減。
  • - リース管理システムのデモ:実際の使用例を通じて、リース管理の効率化を実感できます。
  • - 具体的な活用事例紹介:既に導入した企業での実績を基に、どのように新基準に適応しているかをお伝えします。

グローバルAI ERP「multibook」


今回の出展では、グローバルAI ERP「multibook」も注目の一つです。このERPは、750社以上、40カ国以上に導入されており、グループ決算の迅速化や海外拠点の内部統制の強化を実現しています。
  • - 多国籍対応:12カ国語、多通貨、複数帳簿にも対応し、グローバル企業の財務・会計業務をシームレスに統合します。
  • - 経営ダッシュボードでの見える化:マネジメントコックピットにより、海外拠点の業績をリアルタイムで視覚的に把握することができます。

新リース会計基準への対応において、マルチブックの提供するサービスは経理財務部門には非常に重要です。新基準の影響を知りたい方や、これからの準備を進めたい方にとって有意義な情報源となることは間違いありません。

同時開催される関連展


さらに、同時に働き方改革EXPOやHR EXPOなども開催されており、1回の申し込みで全ての展示会に入場可能です。これらのイベントは、経理や総務に関わるさまざまな情報を一度に得る絶好の機会です。

まとめ


マルチブックが出展する「総務・人事・経理Week」では、新リース会計基準への対応やグローバルAI ERPの活用法を学ぶことができます。経理業務の効率化と新基準のスムーズな適用を目指す企業は、ぜひマルチブックのブースを訪れてみてください。 イベントの詳細やお申し込みは、こちらのリンクをご覧ください。

最後に、株式会社マルチブックについての基本情報を付記します。
  • - 会社名:株式会社マルチブック
  • - 設立年:2000年9月
  • - 代表者:代表取締役社長 渡部 学
  • - 本社所在地:東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル5階
  • - 海外拠点:シンガポール、タイ、フィリピン
  • - 事業内容:グローバルAI ERPサービス「multibook」の企画・開発・提供
  • - 公式ウェブサイトマルチブック公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社マルチブック
住所
東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル5階
電話番号

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