オープンエイトの変革
2026-01-15 10:45:27

生成AIの波に乗るオープンエイト、秋山翔太郎がCPOに就任

オープンエイトがCPOに秋山翔太郎氏を迎えた背景



株式会社オープンエイトは、企業の情報伝達や人材育成、業務の変革を支援するAIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」とAIナレッジマネジメント「Open BRAIN」を提供しています。近年、生成AIの台頭に伴い、プロダクトに求められる役割は効率化から成果創出へと変化し、その重要性が一段と高まっています。この流れを受け、同社は新たに秋山翔太郎をChief Product Officer(CPO)に迎え、経営体制を強化することを決定しました。

生成AI時代への対応



秋山氏のCPO就任は、生成AIの進化による市場の変化に対処するためのものです。これからは、プロダクト戦略や開発体制、ユーザー体験の進化を加速させる必要性が高まっています。秋山氏は、広範なエンジニアリングのバックグラウンドを持ち、スタートアップから大規模サービスまで数多くのプロダクトの立ち上げ・成長に関わってきました。国内外でのプロダクトマネジメントや新規事業の開発、そして生成AI領域での実績も豊富です。

秋山翔太郎のプロフィール



秋山氏は、2017年にグリー株式会社に入社し、キュレーションメディアのWebエンジニア及びプロダクトマネージャーとして新機能開発に携わります。その後、2020年からヤフー株式会社にてECプロダクトの販促領域でProduct Ownerとして開発をリードし、さらに複数のスタートアップでのコンサルティングも行いました。2021年にはサンフランシスコに拠点を移し、Dentsu Innovation Studio Inc.にてSenior Product ManagerとしてメディアやWeb3、クリエイターエコノミー、生成AIの領域で新規事業の開発やプロダクト開発に従事しました。現地での経験から、海外進出をサポートする活動にも関わっています。

秋山氏のCPO就任コメント



秋山氏は、CPOに就任した際のコメントで、自身のキャリアを振り返りつつ、技術やプロダクトを通じてユーザー体験を最大化することの重要性を強調しました。「オープンエイトの目的は、コンテンツテクノロジーを用いて世界を豊かにすること。現在は生産性が150%向上しており、今後はさらにAI技術を活用してプロダクトの価値を高めていきたい」と述べています。この明確なビジョンが、同社のさらなる成長を後押しすることでしょう。

今後の展望



オープンエイトは、AI技術を駆使したプラットフォームとして、人材開発や業務標準化、エンゲージメント向上に尽力しています。約1,000社の企業がそのサービスを利用し、大企業への導入も進んでいます。オープンエイトの提供するサービスは、特に日経225に名を連ねる企業の40%以上が活用しており、その影響力は日に日に増しています。

最後に



秋山翔太郎氏のCPO就任を契機に、オープンエイトのプロダクト戦略はますます進化し、生成AIの力を最大限に引き出すことが期待されています。今後、同社がどのように業界に変革をもたらすのか、その動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社オープンエイト
住所
東京都千代田区内幸町 2-1-6WeWork日比谷パークフロント
電話番号
050-1749-7880

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