ギークスグループが実施したチャリティウォーキング
ギークスグループは、メンバーの健康促進と社会貢献を目指して、「チャリティウォーキング」イベントを2026年5月に開催しました。この取り組みでは、参加者が歩いた歩数に応じて寄付が行われる仕組みで、総歩数は約3,150万歩に達し、寄付額は157,513円となり、日本赤十字社へと寄付されました。イベントは、健康経営の一環として位置づけられており、その成果はメンバーや地域社会にとって大きな意味を持ちます。
イベントの背景
ギークスグループは、「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を企業理念とし、持続可能な企業成長とメンバーの心身の健康の重要性を強く感じています。特に、リモートワークが一般化した現代では、運動不足が懸念される中、社員が安心して長く働くための環境づくりに注力しています。
このプロジェクトでは、メンバーの健康を促進するために、関東ITソフトウェア健康保険組合が主催する「Pepウォーキング」に積極参加し、さらにSDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れたチャリティウォーキングを実施しました。参加者が目標を持って取り組めるよう、「200歩につき1円」を寄付するルールが設定され、過去最多となる110名の参加者が集まりました。
結果と成果
1ヶ月間の挑戦の結果、総歩数は31,502,572歩に達し、これは日本からブラジルまでの距離に相当します。この歩数に基づき、日本赤十字社への寄付額157,513円が決定され、災害時に必要とされる物資の支援などに用いられる予定です。参加者たちの努力によって、社会貢献が実を結び、企業としての責任を果たすことができました。
オンライン表彰式では、参加者の健闘を称え、目覚ましい成果を上げたチームや個人を表彰しました。参加者は、リモートワーク中の運動不足を解消し、新たな習慣を得たり、他部門のメンバーとの交流の機会を持ったりすることができました。次回の開催に向けて、参加意欲も高まっているようです。
「銀色有功章」の授与
継続的なチャリティウォーキングの成果として、累計寄付額が20万円を超えたことが評価され、日本赤十字社より「銀色有功章」が授与されることとなりました。この栄誉は、メンバー一人ひとりの日常生活の中での貢献がもたらしたものであり、心温まる結果となりました。
今後の展望
ギークスグループは、健康と社会貢献を両立する事業活動を通じて、今後もこのチャリティウォーキングイベントを続け、さらなる感動を生み出す企業としての使命を果たしていきます。メンバーが楽しく健康的に活動できる場を提供し続けることで、社会への貢献を拡大していきます。
実施内容
- - 対象: ギークスおよびグループ会社シードテックの有志メンバー
- - 実施期間: 2026年5月1日〜5月31日
- - 参加者: 110名
- - 総歩数: 31,502,572歩
- - 寄付額: 157,513円
ギークスグループは、今後も健康な社会作りに挑戦し続けます。