インパクト&ESGレポート2026の概要
リブライトパートナーズがJICAとの協力で公開した『インパクト&ESGレポート2026』は、新興アジアにおけるデジタルトランスフォーメーションを進めるスタートアップに焦点を当てています。本レポートの目的は、経済的成果を最大化すると同時に、投資活動がもたらす社会的インパクトを明確にすることです。
投資先ポートフォリオとインパクト測定
リブライトパートナーズは、JICAからの支援を受けながら、投資先企業の社会及び環境、ガバナンスに関するパフォーマンスを詳細に整理しました。本レポートでは、特に教育やヘルスケア、農業分野のスタートアップに対する支援の実績が強調されています。これにより、リブライトパートナーズはポジティブな社会的影響を与える企業への投資に注力してきました。
最新データに基づく内容の更新
本レポートは、2023年版からの継続的なモニタリング結果を参考に更新されており、新たなデータと知見をもとに構成されています。近年、インパクト投資に対する国際的な管理基準の重要性が増す中、このレポートは投資先ポートフォリオ企業とリブライトパートナーズのESGおよびインパクトへの取り組みを紹介するものです。
評価基準の策定
レポートでは、インパクト・マネジメント・プロジェクト(IMP)が示す、インパクト評価の5つの側面に基づくデータ分析が行われています。具体的には、投資先企業との関連性が高い「Who」「What」「How Much」といった項目にフォーカスしています。また、IRIS、GRI、国連SDGs指標などの国際基準と共に独自の基準も採用しています。
ネガティブインパクトの管理
リブライトパートナーズは、投資先企業のESGパフォーマンスを長期的に監視し、必要に応じてリスク管理を行っています。この過程で、企業が抱える潜在的なリスクを追跡し、解決に導く努力がなされています。
測定対象企業の選定
本レポートの測定対象企業は、JICAの資金供給とインパクト測定のノウハウを基に、教育、保健医療、農業、気候変動、金融包摂などの開発効果が認められる分野から選ばれています。ビジネスモデルの全体、バリューチェーンにおけるステークホルダーへの影響、ESG目標、顧客の満足度など、幅広い視点から評価が行われています。
ダウンロードのお知らせ
『インパクト&ESGレポート2026』は、リブライトパートナーズのウェブサイトでダウンロード可能です。メールアドレスを入力することで、全編を閲覧できるリンクが送付されます。この機会に、スタートアップへの投資が社会にどのように貢献しているのかをぜひ知ってください。
リブライトパートナーズ株式会社について
- - 会社名: Rebright Partners Pte.Ltd.(リブライトパートナーズ株式会社)
- - 所在地: 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F
- - 代表者: 蛯原健
- - 事業内容: インドおよびASEAN地域に特化したベンチャーキャピタルファンドの運営
- - お問い合わせ先: [email protected]