名古屋の新スポット『生ひやむぎ専門店 穂の間』
名古屋駅から徒歩5分の距離に位置する『生ひやむぎ専門店 穂の間』は、2026年7月25日から限定的に営業を開始しました。この新たな飲食店は、愛知県産の小麦「きぬあかり」を使用し、小麦本来の風味を活かした生冷や麦を提供することで注目を集めています。
新感覚の生冷や麦
本店では、一般的な乾麺とは異なる「生冷や麦」を使用。独自の粉と水分量の管理により、もちもちとした食感と滑らかなのどごしを実現しました。噛む度に広がる豊かな小麦の香りも魅力の一つです。本格的な食体験を追求し、冷や麦を新たな高みへと引き上げています。
特製あご出汁の魅力
『穂の間』自慢の特製つゆには、あごやいりこをブレンドした旨味たっぷりの出汁が使用されています。また、四国の醸造元から取り寄せたこだわりの醤油を合わせることで、濃厚さと共にさっぱりとした味わいを両立。生冷や麦の繊細な風味を引き立てる特製つゆは、多くのお客様に喜ばれています。
店舗の独特な雰囲気
『穂の間』は琥珀ビルの6Fに位置し、アメリカの雰囲気漂うクラフトビールやバーガーショップのフロアをお昼だけ間借りして営業。通常の冷や麦店とは違う、異空間の中で新しいグルメ体験が楽しめる点が特徴です。壁に飾られたクラフトビールのラベルは、訪れる人々に楽しさを提供します。
また訪れたくなるメニュー
主なメニューには、「ひやむぎ膳(ざる・ぶっかけ)」や「天ぷら膳」があり、それぞれ価格は1,210円と1,650円(税込)です。ひやむぎ膳は、季節の小鉢2種が付いており、冷や麦本来の豊かな風味とコシを存分に楽しむことができます。一方、天ぷら膳では、旬の食材をサクサクに揚げて冷や麦と共に味わう贅沢な一品が楽しめます。さらに、田原ポークや静岡サーモンを使った丼料理も追加でき、お腹を満たしてくれます。
営業時間と詳細
『生ひやむぎ専門店 穂の間』の営業時間は、10:00から14:30まで(LO:14:00)で、水曜日が定休日。座席は16席あり、カウンターとテーブル席、そしてテラス席も用意されています。訪れる際は、1Fにある「生冷や麦」ののれんが目印です。
まとめ
今夏、名古屋にオープンした『生ひやむぎ専門店 穂の間』は、愛知県産小麦を生かした新たな美味しさを体験できるスポットとして、ぜひ訪れる価値があります。期間限定営業のため、早めの訪問をお勧めします。
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