世田谷での職業体験イベント「こどもおしごとフェス」
2026年3月29日、東京都世田谷区の「HOME/WORK VILLAGE(旧池尻中学校跡地)」にて、株式会社ミライクルラボが出展した「世田谷こどもおしごとフェス」が開催されました。このイベントは、小中学生を対象にした職業体験の機会を提供し、子どもたちが将来的なキャリアや自己理解について考えるきっかけを与えることを目的としています。
この中で、ミライクルラボは独自の教育プログラム「マイカードづくりのワークショップ」を実施。参加した子どもたちは、計30の質問に答えることで自身の特性や強みがどのようなものかを知ることができ、結果はレーダーチャートとして表示されました。これにより、自分のユニークな側面を視覚的に認識することができます。
また、参加者は自分の選んだレーダーチャートの結果を元に、12種類のキャラクターから好みのデザインを選んで「マイカード」を作成しました。子どもたちが楽しみながら自己を理解するための工程は、多くの驚きの声や笑顔を生み出しました。
当日は、約350名もの小中学生が参加。保護者や大人も興味を持って、子どもと一緒になってマイカードを作成する様子が見られました。参加者は、自己理解の深化に対する感謝の言葉や、自分の特性が明らかになったことへの喜びの声を多く寄せました。「自分の強みがわかってうれしい」「身体を動かすことが好きだから、自分に合っていた!」といった感想が印象的でした。
ミライクルラボの教育プログラムと展望
ミライクルラボでは、「はやく大人になりたくなる」を合言葉に、子どもたちが自分の「好き」や「違和感」を大切にしながら未来に向かって成長することを目指しています。アントレプレナーシップ教育や探究学習を基にした創造的な学びを提供し、子どもたちが地域や社会との結びつきを通じて自身の可能性に気づくお手伝いをしています。
さらに、セクターを超えたプログラムが進められており、「ハテナラボ」「Academee」、そして「たちまちプロジェクト」といった多様な取り組みを通じて、教育現場での学びを社会へとつないでいます。これらのプログラムは、子どもたちが未来を主体的に切り開く力を育む助けとなるでしょう。
2026年のこのイベントは、子どもたちに自己理解の重要性を教え、未来の可能性を広げる貴重な場となりました。ミライクルラボは、今後もこのような機会を提供し続け、若い世代が自らの道を力強く歩んでいくことを支援していく意欲を示しています。
詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください:
ミライクルラボ