Saion Houseの挑戦
2026-05-15 11:14:57

沖縄・那覇の新たなアート拠点「Saion House」で始まるアーティストインレジデンス企画

沖縄・那覇の「Saion House」でアートの新時代を体感



沖縄・那覇に新たにオープンしたマンスリー滞在拠点「Saion House」。ここで、映像クリエイターのTaichi Sunagawa氏がアーティストインレジデンスのプロジェクトを始めました。この企画は2026年5月14日から6月14日の30日間行われ、サイオンハウスでの創作活動や街との出会い、その過程をリアルタイムで発信するとともに、参加者の感情の変化をも記録します。

アーティストインレジデンス実施の背景



Odol合同会社の代表・柴田幸祐氏がリーダーシップを取るこのプロジェクトは、単なるアート制作だけでなく、住むということの価値を再考するものとなっています。「泊まる」と「暮らす」の中間に位置する場所を提供するSaion Houseでは、参加者が30日を通じて何を感じ、何を生み出すのかをテーマにしています。柴田氏は、「完成された作品だけではなく、制作過程での迷いや街との偶然の出会いにも価値を見出してほしい」と語っています。

プロジェクトの詳細



このアーティストインレジデンスは「30days Room to Begin - SAION HOUSE」と名付けられ、Taichi Sunagawa氏は滞在の開始日から初音を収録。収録内容は他のエピソードとともに、YouTubeやSpotifyなどのプラットフォームを通じて視聴可能です。SNS上でも情報を積極的に発信し、参加者のリアルな体験を共有します。

Saion Houseの魅力



Saion Houseは、沖縄・那覇の国際通り近くに位置し、30日以上の滞在を想定した特別なマンスリーアパートメントです。家具や家電、Wi-Fi、キッチンなど、生活に必要な施設を完備しており、創作活動や仕事をするための快適な環境を提供します。潮風を感じながら、自由に滞在できるこの場所は、リモートワークや二拠点生活を考える人々にとって最適な選択肢となるでしょう。

参加方法と告知



興味がある方は、公式ウェブサイトやSNSを通じて最新情報をチェックし、参加のチャンスを逃さないようにしましょう。リアルタイムでの体験を通じて、沖縄という地に深い愛着を感じながら、アート創造のプロセスを楽しむことができます。

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おしゃれで、プライベートな空間を持ちつつ、沖縄の文化やアートに触れ合う機会を提供するSaion House。ここでの体験が、参加者にとって忘れられない思い出となることを願っています。


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会社情報

会社名
Odol合同会社
住所
神奈川県藤沢市鵠沼石上1丁目7−8ビッグライズビル 5F
電話番号
0466-96-0420

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