新型デジタルルームミラー型ドライブレコーダー「ミラレコ」登場
株式会社JVCケンウッドが、KENWOODブランドから新型ドライブレコーダー
「ミラレコ」「DRV-X80EM」を9月上旬に発売することを発表しました。この新製品は、10V型の高画質液晶を持つデジタルルームミラー型で、前後撮影が可能な2カメラシステムを搭載しています。
高画質・高精細な映像を実現
「ミラレコ」は、従来モデルよりも約2倍の情報量を持つ56fpsのハイフレームレート表示に対応したリアカメラを採用しています。このことで、デジタルルームミラー特有のカクつきや遅延を大幅に軽減し、より滑らかで鮮明な映像を提供します。特に、夜間やトンネルなど暗い場所においても、米国OMNIVISION社の「PureCel®Plus-S」技術を用いたCMOSセンサーが明るく色再現性の高い映像を実現します。
加えて、JVCケンウッドが独自に開発した「Hi-CLEAR TUNE」チューニングが施されており、総合的に画質が向上しています。これにより、自然でクリアな映像を提供することが可能になりました。
スマートな取り付けを実現
このドライブレコーダーは、トヨタやスズキ車などの適合車種向けに、純正ルームミラーとの交換を行うための専用取付キット(別売)を提供しています。後付け感がなく、車内のインテリアにも調和した設計がポイントです。また、バンド式装着にも対応しており、多様な車種に取り付けられます。
安全性と利便性の追求
「ミラレコ」には、最長24時間の駐車録画に対応した車載電源ケーブルが標準装備されています。これにより、衝撃検知前後の録画ができる「常時監視モード」や、衝撃検知後のみ録画を行う「衝撃検知モード」の2つのモードから選べます。これにより、運転中だけでなく駐車時も安心感をサポートします。
高度な録画機能
前後2カメラにHDR機能が搭載されており、明るさの差が激しい環境でも安定した録画が可能です。さらに、4つの録画機能(常時録画、イベント記録、手動録画、駐車録画)から選べるため、さまざまなシチュエーションに対応しています。
まとめ
JVCケンウッドの新製品「ミラレコ」は、最新技術により高画質な映像を提供するだけでなく、取り付けやすさや安全性も追求した新しいドライブレコーダーです。モビリティライフをより豊かにするために、多くの方におすすめしたい一品です。更なる詳細情報や購入については、公式ホームページをご覧ください。