株式会社ラクスがBiziblを活用したウェビナー施策の成功事例
この度、株式会社ラクスが株式会社Biziblのマーケティングツール「Bizibl」を導入した結果、ウェビナー施策の内製化に成功し、商談の創出を強化した事例が公開されました。本記事では、この取り組みの背景と成果を詳しくご紹介します。
導入の背景と抱える課題
株式会社ラクスは、クラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」を提供しており、ウェビナーを活用した営業活動に取り組んでいます。しかし、同社は以下のような課題に直面していました。
- - 法改正をテーマとしたウェビナーは集客できても商談化率が低い
- - 商品紹介ウェビナーは商談につながるものの、受注率向上が求められている
- - 検討初期層から比較検討層へ移行する見込み顧客向けのコンテンツが不足
- - ウェビナー企画が属人的で、継続的なアイデアが出にくい
- - 将来的に他製品チームへ展開可能な運用体制の構築が必須
Bizibl導入の決定要因
株式会社ラクスがBiziblを選定した理由は主に以下の点です。
- - 実践的な研修プログラム: 具体的な学習内容や目標が設定されており、自社が目指すウェビナー運用体制に則っていた。
- - 費用対効果と支援内容のバランス: 成果を出すために必要な期間を確保しつつ、コストのバランスも考慮されていた。
- - 再現性のあるノウハウ: Bizibl自身がウェビナーを用いて実績を残しており、実践に基づくノウハウを提供していた。
導入後の成果と変化
約10か月間の取り組みを通じて、ウェビナー施策には以下のような前向きな変化がありました。
1.
ウェビナー企画の体系化: 顧客の理想を逆算してコンテンツ設計のフレームワークを活用し、この結果新たなウェビナー企画が生まれました。
2.
開催数とアポイント数の増加: ウェビナーのラインナップ拡充と運用効率化により、開催数が大幅に増加し、アポイント獲得数も着実に伸びました。
3.
ファネル設計の確立: 検討段階に合わせたコンテンツ設計を実現し、潜在層・顕在層・検討層それぞれに対応できるようになりました。
4.
営業部門との連携強化: ウェビナーを起点にインサイドセールスやフィールドセールスとの連携を強化し、商談から受注までの流れを円滑にしました。
5.
ノウハウの組織化: 企画立案から制作、集客施策までを内製化し、他商材チームへのノウハウも展開可能な体制が整いました。
まとめ
株式会社ラクスはBiziblを通じてウェビナー施策の内製化に成功し、商談創出の促進に寄与しました。ウェビナーを活用することで顧客のニーズに応じたアプローチが可能になり、営業効率を高めたことはこの事例の大きな成果であると言えるでしょう。
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