新共創スタジオ始動
2026-01-15 13:15:48

地域企業を支援する新たな共創スタジオ「ヨコハマブランドデザイン」の誕生

企業と共に新たなブランドを育てる「ヨコハマブランドデザイン」



横浜を拠点に、地域企業の魅力を引き出し、伝える新たな取り組み、「ヨコハマブランドデザイン」が2026年1月15日から本格始動します。このプロジェクトは、株式会社ドーモがデジタルハリウッドSTUDIO横浜で推進するもので、ただの制作受託に留まらず、企業と共に“物語”や“表現”を共創することを目的としています。

なぜ今、横浜でブランド支援?


横浜には様々な個性を持つ中小企業や事業者、そしてものづくりを支える人たちが多数存在します。しかし、その魅力やストーリーは充分に世間に届いていないのが現状です。加えて、AI技術の進化が進む現代では、企業は自社の価値を再定義し、共感を得られるブランド体験を設計することが求められています。このようなニーズに応えるために、特に横浜の文化や文脈を活かしたブランド支援の場として「ヨコハマブランドデザイン」が設立されたのです。

提供するサービス


このスタジオでは、次の3つの柱を中心に支援を行います。

1. ブランドの再発見
- MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)やパーパスの策定
- ブランドの価値を棚卸し
- 企業の「らしさ」を再定義するワークショップとの連携

2. ストーリーと体験の再編集
- 魅力的なブランドコピーやタグラインの開発
- 編集や構成の設計
- 共創型のワークショップを通じて新たな発見を促進

3. 表現とアウトプットの制作
- ブランドムービーやWebサイトの制作
- ロゴやVI(ビジュアルアイデンティティ)などのデザイン
- SNS用コンテンツ、動画、写真制作

私たちのスタンス


「ヨコハマブランドデザイン」では、ブランドの制作過程を単なる納品物としてではなく、企業と一緒に作り上げる「共演のプロセス」と位置づけています。私たちは、企業が持つ内面的な価値や文化を引き出し、それを社会に通じる形で言葉やデザインに翻訳することによって、共創の意義を強く感じています。
「ビジネスにストーリーを、ブランドに遊び心を」を掲げることで、横浜の企業が持つ魅力をより多くの人々に届けることが、この取り組みの真髄です。

プロジェクト体制とクリエイターたち


「ヨコハマブランドデザイン」は、戦略やデザイン、編集、映像制作といった多様な領域のクリエイターたちと手を組んで進めています。プロデューサーの西植弘をはじめ、アートディレクターやコピーライター、映像プロデューサーなど、各分野で活躍する才能があります。特に「よそ者」の視点を持つクリエイターたちは、新たな視点から横浜らしいブランドを創出する力を発揮しています。

今後の展望


今後は、地域の中小企業とのブランド構築プロジェクトや、企業との共同プロダクト・サービス開発、さらには自治体や施設とのストーリー開発にも取り組む予定です。また、企業向けのブランド編集ワークショップや、デジタルハリウッドの受講生との連携を強化し、「学び×実践」のモデルを構築していく計画もあります。

このように「ヨコハマブランドデザイン」は、横浜の企業の魅力を再発見し、それをより多くの人たちに届けるための新しいブランド支援の形を実現します。地域の企業が持つストーリーを一緒に紡ぎ出し、その結果、横浜全体の魅力を高めることを目指して、これからも邁進していきます。


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会社情報

会社名
株式会社ドーモ
住所
東京都中央区築地1-5-1RENGA東銀座2F
電話番号
03-3524-4680

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