KOLC+が実現した50GBファイルのアップロード機能
株式会社コルクが運営する「KOLC+(コルクプラス)」が、BIM/CIMクラウドサービスにて、ファイルの最大アップロードサイズを50GBに拡大しました。この新機能により、大規模な点群データを一つのファイルとして効率的にアップロードし、管理できるようになります。
アップロードの進化
過去には、KOLC+での最大ファイルサイズは20GBでした。この制約により、特に大規模な点群データを扱う際には、データを複数のファイルに分割してのアップロードが避けられない状況が多くありました。このような非効率な運用は、特に工事現場や設計事務所において大きな手間となっていました。
そこで、コルクはインフラ構成を見直し、一つのファイルで最大50GBまでのデータを取り扱える新しい仕組みを導入しました。これにより、企業は分割作業を行うことなく、スムーズにデータのアップロードが可能になります。今後のデータシェアリングが円滑に進むことが期待されます。
料金や契約内容の変更について
注目すべきは、新たに導入された50GBファイルのアップロード機能が、既存の価格プランに影響を与えない点です。コストはこれまでと変わらず、また、すでに契約している企業には新機能が早速適用されています。詳細な料金プランは公式サイトにて確認できます。
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KOLC+の特長
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群データをクラウド上で統合・共有・活用できるサービスです。国土交通省が推進する情報共有システム(ASP)としても利用されており、すでに500社以上の企業に支持されています。また、国土交通省の「建築GX・DX推進事業」での補助対象にも認定されています。
さらに、このクラウドサービスの機能一覧は公式サイトで覧することができるため、導入を検討する企業にとって必要な情報が揃っています。
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株式会社コルクについて
株式会社コルクは、東京都豊島区に本社を構え、代表取締役は堤正雄氏です。主な事業内容は、BIM/CIM共有クラウド「KOLC+」の企画・開発・運営に特化しており、業界のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
KOLC+の公式サイトでは、新機能や導入についての問い合わせが可能です。顧客サポートを通じて、さらなるサービスの向上を目指していく姿勢が伺えます。
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このように、コルクのKOLC+は進化を続け、業界のニーズに応えながら、より効率的なデータ運用を実現しています。今後の展開にも注目です。