新刊『娘へ ~ご自愛ママ®が贈る20のお守り~』が2026年に発売
トキツカゼ出版株式会社は、2026年3月25日に心に響く一冊『娘へ ~ご自愛ママ®が贈る20のお守り~』を出版することを発表しました。著者は、二児の母であり、ご自愛ママサロンの主宰を務める築地里奈さん。彼女の経験に基づく知恵と心が詰まったこの書は、家族を思うすべての人に幅広い気づきを与えてくれるでしょう。
書籍の内容
『娘へ』は、著者の築地さんが日々の生活の中で感じたことや、子育てにおける試行錯誤をもとに書かれています。本書では、彼女が二人の子どもを育てる中で感じた心の葛藤や、最愛の娘を危機的状況から守るために学んできた“未来へ遺したい智慧”を20のテーマに分けて提案します。著者の経験に基づく視点からは、現代社会で子育てをする上で必要な視点も多く盛り込まれています。
お守りのテーマ
本書に収められた20のお守りのテーマは、自らの経験から得た気づきをもとに、食事、健康、親子関係、死生観について触れています。たとえば、「ご自愛」「かみさまとの約束」「自分の選択を受け入れること」「感情を感じること」など、実体験を重視したテーマが並びます。これらは、著者自身が自分らしく生きるために必要不可欠だったものばかりで、現代に生きる親たちにとっても大いに参考になることでしょう。
伝承の書としての意義
本書は、ただの育児書という枠を超えて、家族の絆を深める伝承の書としての機能を持っています。巻末にはメッセージを書き込むページが用意されており、受け取る側がこの本に思いを込めて贈ることができる仕掛けも。子どもや孫へと、家族の絆を深めつつ、代々受け継がれる一冊としても活用できます。
特別な思いを込めて
著者の築地さんは、自らの心や体の声を無視して過ごしていた過去に対する反省を述べ、今こそ自分を大切にすることが周りの幸せにつながると信じています。この本を通じて、忙しい日々の中で自分を見失いがちな全てのママたちに向け、一歩踏み出す勇気とヒントを届けたいという強い想いが込められています。
誰に向けた本なのか?
『娘へ』は、特に日々の忙しさに追われ、自分らしさを失いかけていると感じている方や、幸せを感じる一方で心が満たされていないという方々、さらには子育ての正解を探して疲れ果てている方たちに強くおすすめしたい作品です。また、家族の幸福を願う全ての女性や、自然食や自然な子育てに興味のある方々にも深く響く内容となっていることでしょう。
まとめ
2026年3月25日に出版される『娘へ ~ご自愛ママ®が贈る20のお守り~』は、現代の母親たちにとっての心の拠り所となる一冊です。私たち自身を大切にしながら、未来を生きる子どもたちを見守るためのヒントが詰まっています。ぜひ手に取って、あなた自身のお守りとしてご活用ください。
書籍情報
- - 書名: 娘へ ~ご自愛ママ®が贈る20のお守り~
- - 著者: 築地 里奈
- - 形式: ペーパーバック書籍
- - 価格: 税込1,870円
- - 発売日: 2026年3月25日
- - 販売サイト: Amazon