ニッカ フロンティアが新たなプロモーション企画を展開
アサヒビール株式会社とニッカウヰスキー株式会社は、ウイスキー「ニッカ フロンティア」ブランドの販促強化に向けた新たな取り組みをスタートしました。その第一歩として、全国の英国風パブ「HUB」で特製カクテルの提供を開始し、ブランドの魅力をより広くアピールしています。
HUBでのカクテル提供
このプロモーションは、東京、横浜、名古屋、大阪のHUBの各店舗で展開されており、オレンジのブランドカラーを基調とした内装や特別なグッズを用意し、来店客に「ニッカ フロンティア」の世界観を楽しんでもらうことを目指しています。中でも、オリジナルカクテルである「オレンジバレル・フロンティア」や「ニッカ フロンティアシューター」は特に注目の一品で、旬の果物をふんだんに使用した料理と共に提供されます。
- HUB東京ドームシティ ラクーア店(7月29日)
- HUB横浜鶴屋町店(8月5日)
- HUB名駅四丁目店(7月22日)
- HUBエキマルシェ大阪ウメスト店(7月23日)
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展開期間は約1年を予定
価格はすべて税込での提供です。
- 「ニッカ フロンティアフロートハイボール」(800円)
- 「オレンジバレル・フロンティア」(850円)
- 「ニッカ フロンティアシューター」(500円)
- 「ニッカ フロンティア ハイボール」(800円)
- 「ニッカ フロンティア シングル」(700円)
- 「ニッカ フロンティア ダブル」(1,300円)
フラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」
さらに、7月2日にオープンしたフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」でも新たに「ニッカ フロンティア」を使用したユニークなカクテルが提供されています。特に注目を集めているのは「フロンティア ウイスキーサワー」と「フロンティア スモーキーハイボール」で、これらは日本の素材をふんだんに活かしたアレンジが加えられています。
数量限定の缶ハイボールも発売
また、缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』も7月14日に数量限定で発売され、大好評のうちに一日限定の販売イベントが東京ミッドタウンで実施されました。来場者数が予想を超えて500名を超える中、ウイスキーを楽しみながら気軽に「ニッカ フロンティア」を試してもらう良い機会となりました。
ニッカ フロンティアの独自の魅力
「ニッカ フロンティア」は、2024年に登場した新しいウイスキーブランドです。創業者である竹鶴政孝のフロンティア精神を受け継ぎ、北海道の余市蒸溜所でつくられたヘビーピートモルト原酒を使うことで、豊かな香りと心地よいスモーキーさを楽しむことができます。このウイスキーは通常の製法とは異なり、冷却ろ過をせずに常温でろ過されているため、香味成分が豊富に残り、より複雑な味わいを引き出すことに成功しています。
このように、ニッカウヰスキーは「ニッカ フロンティア」の新たなプロモーションを通じて、ウイスキーの多様な楽しみ方を提案し、さらなるブランドの認知度向上を目指していく方向です。今後の展開に目が離せません。