子育てとエンタメの融合
2026-09-08 13:34:17

子育てとエンタメの新しいカタチが見えた「こそだてバル」

「子育てとエンタメの新しいカタチが見えた「こそだてバル」



子育て時代の新たな挑戦が、2026年8月21日に開催された「こそだてバル」で繰り広げられました。このイベントは、株式会社赤ちゃん本舗と大日本印刷株式会社(DNP)が共催し、東京都知事の小池百合子氏をはじめ、港区、江東区、品川区の区長たちが参加し、幅広い意見が交わされる重要な場となりました。

子育て社会のあり方を見つめ直す



「こそだてバル」は、単に「なぜ産まないのか?」という問題を扱うのではなく、「なぜ産んだのか?」をテーマに深く考える機会です。ニコリの代表・原田修佑氏がMCを務め、トークセッションを進行しました。ここでは、各自治体が行う子育て支援や、地域コミュニティの役割について議論され、子育ての楽しさや愛おしさも強調されました。

当日は83社が参加し、ワークショップや基調講演も行われ、参加者は「子育てしやすい社会」の実現に向けた具体的な施策を考えました。特に、行政と企業、そして市民が協力し合うことで、新たな「子育てインフラ」を形成することを目指しています。

多様なステークホルダーの知恵を集結



イベントの中で、小池都知事は、東京都における子育て支援の現状を共有し、各区長もそれぞれの地域特性を踏まえた支援の必要性について意見を交わしました。原田氏は、親子向けコンテンツを通して感じている子育ての現場を市区町村の施策に反映させる重要性を訴えました。

「子育てしやすい東京の実現に向けて」というテーマのもと、地域コミュニティが持つ力と、今後の子育て支援に関して新たなアイデアが生まれる可能性が広がりました。

Nicoliが描く未来の子育て社会



株式会社Nicoliは、親子向けエンタメを通じて、家族の大切さを再認識させる役割を果たしています。「実況ベイビー」として知られるコンテンツは、SNSを通じて多くの家庭に支持され、フォロワー数は約90万人に達しました。原田氏はイベント内で、普段伝えている「子育ての楽しさ」や「面白さ」を社会に届ける重要性を訴えました。

今後も、親子と企業、自治体が互いに支え合いながら、新しい子育て経験を形成していくために、連携を深める方針です。「なぜ産んだのか」というポジティブな視点が広がることで、子育てを支える施策も実現しやすくなるでしょう。

開催概要



  • - イベント名: こそだてバル
  • - 開催日: 2026年8月21日(金)
  • - 会場: DNP市谷加賀町ビル
  • - 主催: 株式会社赤ちゃん本舗
  • - 共催: 大日本印刷株式会社(DNP)

プライベートと社会がつながることで、親たちが感じる苦悩や楽しみを共有し、新たな子育て文化が芽吹く未来に期待が寄せられています。ニコリは、これからも家庭に寄り添ったコンテンツで、子育て世帯を応援し続ける予定です。


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会社情報

会社名
株式会社Nicoli
住所
東京都千代田区平河町1丁目3-10ブルービル本館4B
電話番号

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