真冬のあるあるクルーズ
2026-02-02 12:33:00

真冬にビーチボーイズが帰ってきた!神戸で繰り広げられる盛大なクルーズイベント

真冬の船を暑くする!レイザーラモンRGの「あるあるクルーズ in 神戸」



2026年1月31日、神戸クルーズ・コンチェルトでファン待望のイベント『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』が開催されました。このイベントは、レイザーラモンRGが贈るお笑いと音楽が融合した特別なクルーズで、寒い冬に熱い興奮が甦ります。昨年横浜での成功に続き、関西のファンにとっても待ちに待った瞬間です。

フレディ・アーキュリーの登場



この日は、参加者も冬の装いで集まりましたが、そんな中でタンクトップとビーチサンダル姿の“R町隆史”が登場。彼は登場曲の反町隆史『Forever』と共に、現場の雰囲気を一瞬にして盛り上げました。「今日あっついね!」という言葉が飛び交い、参加者たちの期待感が膨らんでいきます。

「ぼっかけはほぼこんにゃくさ」と早速神戸あるあるを披露し、場内は笑いに包まれました。タンクトップ姿で「暑いね、夏かな」と照れながらも参加者達と盛り上がり、まるで夏の海にいるかのような熱気が漂います。

ショーの多彩な展開



参加者たちは、「Xを歌うしかない」とピアノ前で雰囲気を出し、X JAPANの『ENDLESS RAIN』を美しく奏でました。さらに、石垣島のあるある話を披露し、「KAN『愛は勝つ』」を歌って参加者を笑わせる場面も。タンクトップ姿のR町は、「俺は寒くないからデッキで待ってる」と言ってデッキへ行き、そこでも参加者と自由に撮影を楽しんでいました。

rear-end## フレディ・アーキュリーのパフォーマンス

後半には、フレディ・アーキュリーが登場し、普通に『I Was Born To Love You』を歌い上げると、参加者たちは大盛り上がり。さらに、阪急電車あるあるタイムでは、名作の替え歌「南海電鉄あるある」などを披露し、拍手や笑いが止まりません。特に「近鉄あるある」の「八尾市、行こうとするけど通り過ぎがち」は共感を呼び、参加者との掛け合いが絶妙でした。

楽しさのフィナーレ



最後は矢沢永吉の楽曲に合わせた「JR湖西線あるある」で、特別に配られた赤いバンダナを上に投げることで盛り上がり、場内は最高潮に。出航の余韻もありながら、参加者たちが帰る際も感謝の意を込めてフレディ・アーキュリーとの撮影タイムが行われ、イベントの全貌は大成功をもって締めくくられました。

今後も多くの方に楽しんでいただけるイベントの情報を公式サイトやSNSで随時発表する予定ですので、要チェックです。

クルーズの模様は、参加者たちがハッシュタグ「#あるあるクルーズ神戸2026真冬」で投稿しており、こちらもぜひご覧ください。盛り上がりを見せた神戸の真冬を楽しんだ瞬間をお届けしました。


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